PCが壊れたことと、制作中のゲームの公開時期など

ツイッターの方にも書きましたが、先週メインで使用しているPCが壊れまして今修理に出しているところです。明後日の金曜には帰ってくる予定なので、ゲーム制作の再開はそれ以降になります。今はサブ機の方でこれを書いています。

しかし、ハードディスクの中身は消えてしまったようなので、色々と入っていたデータはバックアップを取ったもの以外はきれいさっぱりなくなる感じです。ゲーム制作に関してのデータはバックアップでほぼ取ってあるので、そんなに支障はないかと思われます。



「淫らな君へ贈る言葉は」は完成予定は2018年の二月末から三月あたりを考えております。イベントCGや立ち絵の塗りとUIのデザインにかなり時間を取られると思うので、早くてもそれくらいかなーと。まあ完成前後に体験版を作らないといけませんし、テストプレイヤーを募ることもしないといけないので、いつ完成かははっきりと言えない感じです。初めてのシェアですし、それが結構プレッシャーになっているので、予定通りに進むかどうかもなんとも言えません。
それとPCが壊れたことがかなりショックなので、修理から帰ってきたらすぐに制作にとりかかれるかもわかんないです。でもまあ完成、公開は遅くなったとしても頓挫するようなことはないので、今しばらくお待ちください。お金は取りますが、面白いものを提供できると思っています。よろしくお願いします。

塗りをどうするか

「淫らな君へ贈る言葉は」先週のブログ更新からほとんど進んでおりません。せいぜいトランジション用の画像を800×600のものを1024×768にサイズ変換したくらいです。遅れが出ている状態です。どうしてもシェアとして売るということが想像以上にプレッシャーになっているようで、制作が滞っている感じです。


しかし、久しぶりにクリスタを起動したことと塗りに使えそうなブラシを見つけたので、ようやく絵の方を塗れるかなーという段階まで来ています。ただ、まだ迷っていることですが、今作の塗りをArtRage 4で塗るか、それともクリスタで塗るかで決めかねています。
ここ何年かは下塗りはクリスタでしたが、影や光の塗りはArtRage 4でやっていたので、クリスタで塗ることで上手くやれるかという不安と、そっちで塗ってしまうともうArtRage 4の存在意義がなくなってしまうような気がするので、悩ましい問題だと自分では思っています。
まあイベントCG一枚分試しにクリスタの方で塗ってみてから判断すればいいことだと思うので、とりあえず一枚塗ってみます。それにArtRage 4だとレイヤー管理がすごくし辛いので(フォルダの中にフォルダを作ることが出来なくはないけれど、なんかややこしいことや、目的のレイヤーが表示されているのかいないのかが少しわかりづらい)その点に関してはクリスタの方がやりやすいということがあるので、とにかくやるだけやろうかと。






手の空いているときは次回作用の資料の本を読んでおります。人外主人公のモチーフとなる生物の生態の本です。
元々興味のないジャンルでしたが、読んでみると結構面白いので、ある意味視野が広がったような感じがして楽しいです。その本を読み終わったら絵に描きだしてキャラデザに入ろうかと思います。

色々考えてます

「淫らな君へ贈る言葉は」のシナリオの読み返しがようやく終わり、今現在は本編のスクリプトに手をつけ始めています。

読み返しをなかなかしなかったのは、今読んでいる映画の脚本術の本で書いてあることが色々とためになり、それを読む以前に書いたこのシナリオがはたして面白く書けているのかと少し悩んだからです。
しかしそれも杞憂でした。一通り読み返したところ、全体的に軽快でテンポもよく、話を引き延ばすために入れたイベント的なものが上手く物語に作用しているので、自分で書くのもなんですが、はっきり言ってシナリオそのものは面白いです。あとはゲームとしての面白さが上手く表現できるかどうか、立ち絵やイベントCGがそれをぶち壊しにしないか、という不安はありますが、まあなんとかなる気がします。



あとは制作が後回しになっている「愛を一滴、欲望を二滴」の設定を色々と考えていました。
設定は基本的にPCの前に向かっているときよりも普段の何気ない生活の中で思いつくので、時間がかかりますがこれもまた面白いものになるかと。
ただ、それらを考えるために資料がたくさん必要になり、ここ最近色々と本を買い漁っています。中世ヨーロッパの時代の戦争の戦術の本や、馬上槍試合の本、鎧の本などなど…。結構お金かかってます。まあだからといってシェアで販売したもので制作費が回収できるとは思えないので、自分的には知識の一つとして頭の引き出しに入れるくらいの気持ちで買い込んでます。





それと最近考えているのが、「温かく、暖かい冬、なのか」のリメイクを男性向けのシェアとして出すつもりでしたが、もしかすると女性向けでもいけるのかなーと思っていることです。
なぜかというと、もう数年前の作品なのでネタバレ前提で書きますが、主人公は女性で、最終的には行動をともにした男性とくっつくという話(どちらかというと女性向け的な純愛物)なので、もしかすると乙女ゲー?とか言えるのです。ただ、物語の冒頭で主人公が集団に暴行されるシーンが入りますし、くっつく男性キャラに暴行もされるので(あとはバッドエンドでも他のキャラによって暴行あり)やはり男性向けの方がいいのかもとも考えています。
私は男性向け、女性向けの基準がよくわかりませんし、別にどちらの性別に向けても関係なく面白いものは面白いと思うので、そこらへんの線引きが難しいなあと。

「温かく~」のリメイクの制作に着手するのはだいぶ先のことなので、これから先考えればいいことですし、無理に女性向けですと言って固定してしまうのも早計だと思うので、どちらの性別向けを主体にするかはもう少し考えてみることにします。しかし、私がこういう考えを持っているということを皆様に知ってほしいことと、どちらがいいかの助言がほしいので、もし「温かく~」をプレイされた方がおりましたら(あるいはこの記事を読んでの判断だけでも構いません)何か一言いただけると嬉しいです。

進捗と次回作の設定

「淫らな君へ贈る言葉は」メイン画面設計をいじってテキストウィンドウ、アイコンなどを設置しました。

それがこちら↓

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上が一度に表示できる文章量で、下が立ち絵を表示した場合のもの。75%に縮小しているので、実際はもう少し画面は大きいです。それとテキストの色はデフォルトでの既読の場合の色になっていますが、未読既読ともに色は変えます。


今作はいつもより画面解像度が少し大きいので、色々と数値をいじるのに苦労しました。UIはまだまだ作るものが多いですし、この画面サイズ用に配置し直さないといけないのでそこらへんはかなり時間がかかると思います。でもとりあえずはメイン画面の配置が終わったので、少しだけ気が楽になりました。





それと、次回作のことですが、少しずつ設定が固まってきました。
主人公が人外ということで、いわゆる魔物という設定にし(人間側から見て魔物。人に害をなす生物として見ている。魔物側からすると世の中に生息している普通の生物として)攻略対象はそれらを倒すハンター的な人物と、魔物を研究している人物の二人という感じにしました。
ハンターは一見乱暴者だけど実際は…、で、研究者は一見人が好さそうだけど実際は…、という風に考えています。
主人公は人間と仲良くしたいと思っているけどそれが上手くいかない。臆病な性格だけれど、身の危険を感じた際は勇敢に戦える…(戦う能力は元々備わっている)という風に。

各キャラクターの姿かたちは頭の中にありまだ絵には起こしてはいませんが、主人公に関してははっきりと形が決まっています。しかしそれを公開するのはもう少しあとにします。かなり意外なものになるので、もうちょっとだけ引っ張ります。

進捗とこれからやりたいこと

「淫らな君へ贈る言葉は」イベントCGの線画作業がすべて終わり、ただいま下塗りの最中です。

一応予定としては、今年中にゲームとして形にして来年初めくらいにはテストプレイヤー様募集といきたいのですが、ちょっと予定よりも遅れ気味なのでどうなるかわかりません。でもまあ完成はさせるので、多少の遅れがあったとしてもなんとかなります。

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下塗りの終わったイベントCGの一枚↑





それで、「淫らな君へ贈る言葉は」が完成、公開したあとのことなのですが、すぐにでも「愛を一滴、欲望を二滴」の制作に取りかかるつもりでした。しかし、急に実験的なものではあるけれど、フリーゲームでこういうものが作りたい!と頭の中に湧き上がりまして、そっちを優先させようかと思います。
またかよ!と思われる方もいるかと思いますが、湧いてきた案をすぐにでも形にしたい気持ちなので、「愛を一滴~」は後回しです。

で、その実験的な作品ですが、内容は乙女ゲーで、大雑把に言って主人公が人外で、攻略対象が人間(二人)というものです。
人外といってもただ単純にケモ耳としっぽが生えてるとか、見た目が人間のようだけど人間じゃないとかじゃなく、結構人外してます。まだ細かい部分は秘密だったり、頭の中でぼんやりとしていたりするのですが、作ります。(主人公の姿かたちは決定済み)
宣言することで逃げ場をなくし、完成までこぎつけるためにこうやって書いています。

ちなみに主人公が人外の乙女ゲーという案は飛石企画の塩満順様のアイディアだったりします(ご本人から許可は頂いております)

長編の制作がまた延びることを申し訳ないと思いますが、作品作りはガンガン続けていくので、よろしくお願いします。

合作、公開しました

飛石企画(http://tobiishikikaku.blog.fc2.com/)の塩満順さんと共同制作していた「余裕な野郎と生意気娘」が公開されました!

ダウンロード先はこちら↓

https://www.freem.ne.jp/win/game/16177



公式サイトはこちら↓

http://tobiishi.web.fc2.com/kyoudou/yosei/top.html



三ヶ月半ほどの期間で完成させましたが、その間楽しかったです。また機会があったらやりたいところです。

いつもと同じように全力で制作したので、ぜひプレイしてみてください。シナリオは私ですが、絵は塩満さんの美麗な絵なのでやりごたえはばっちりだと思います。

サムネ02

サムネ04

サムネ11


お楽しみいただければ幸いです。

下描き終わりー

「淫らな君へ贈る言葉は」のイベントCG、立ち絵の下描きすべて描き終わりました。これでようやく絵の下地が出来た感じです。

ここ十日ほどでドールにはまり、すっかりそっちに気を取られて、ゲーム制作の方がおろそかになってしまったのは痛いですが、制作自体はじわじわと進んでいたのでなんとかなっています。
まあドールはドールで、ゲームはゲームで切り離してやっていけばいいので、両立は出来ます。ただ、そのせいでタイトル画面を描いたことをすっかり忘れていたのは自分でもちょっとあほだとは思いましたが。


これで絵関係の下描きが仕上がったので、これから線画、塗りとやっていきます。線画、下塗りはまとめてやってから最後に塗りとやっていく予定です。一枚ずつ全部仕上げていくと途中で塗りが統一出来なくなるかもしれないので、そうした方がいいかと思ってやります。

それらがある程度終わったら、音関係の素材も探しつつUIとスクリプトも並行していきます。背景はとりあえず使うものは素材をお借りして加工してあるので、そこらへんはなんとかなっています。


あと、今作の立ち絵二種下描き↓

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全身描いてありますが、とりあえずバストアップで。一人だけなので思ったよりは時間はかかりませんでした。ただ服装差分があるので、表情差分と組み合わせると差分自体は膨大な数になるかと思います。

下描きほぼ終わりとか

「淫らな君へ贈る言葉は」はイベントCGの下描き十枚終わりました。今は攻略対象の立ち絵をポーズ差分二種、服装差分三種類分の下描きまで終わり、あとは表情差分のみとなりました。とりあえず下描きが終われば基本的な部分は出来上がったようなものなので、まだ線画、塗りとありますが構図が出来上がってるだけまだマシな感じです。

で、UIですが、今作は素材集を買ったのでそれらを使って色々作ってみようかなと考えています。
↓の画像はメイン画面はこんな感じかなーという風に作っています。これの画面サイズは800×600ですが、実際は1024×768です。

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あとどうでもいいことですが、最近フィギュアが増えてきてPCの上に置くのもさすがに限界が来たので、飾る用の棚を用意しようかと考え中です。
この間のUBIDAY2017で買ったアサクリのフィギュアも早く飾りたいですし、今年中にはあと二体増えるのでそれのためにただいま掃除中です。ドールのこともありますし…。

両作品の進捗

「淫らな君へ贈る言葉は」イベントCGの下描き六枚差分込みで終わり、ただいま七枚目を描いている最中です。全部で十枚になるので、だいぶ描けてきた感じです。

共同制作の「余裕な野郎と生意気娘」は背景、音、立ち絵の組み込みが終わり、ゲームとして体をなしている状態になりました。




それにしてもイベントCGの下描きをしていると、ゲームを作っていて本当に良かったと感じます。元々絵は描く性質でしたが、目的なく描いていると大抵バストアップのものばかりになり、ちょっと描いて終わりということばかりでした。
しかしゲームの絵となると立ち絵もある程度ポーズを決めて全身を描かないといけませんし、イベントCGとなると構図を考えて描かないといけないので、色々考えて絵を描くようになってきました。
なので、ゲーム制作を始めた頃に比べて、自分の中ではだいぶ絵がうまく描けるようになったなあと感じます。
まだまだ人体の作りがわかっていない部分も多いですし、構図が凝ったものが描けませんが、自分的には雲泥の差です。これからも絵の勉強を欠かさず、頑張っていきたいのでゲーム共々よろしくお願いします。


あと、ツイキャス最近やってませんでした。存在自体を忘れていたので、また近いうちにイベントCGの下描きなどを配信したいなあと思っとります。

コメント返信10/03

「淫らな君へ贈る言葉は」はイベントCGの下描きの五枚目を描いている最中です。一応全部で十枚なので、下描きに関しては折り返しに近い感じです。



以下、拍手コメント返信↓


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