色々考えてます

「淫らな君へ贈る言葉は」のシナリオの読み返しがようやく終わり、今現在は本編のスクリプトに手をつけ始めています。

読み返しをなかなかしなかったのは、今読んでいる映画の脚本術の本で書いてあることが色々とためになり、それを読む以前に書いたこのシナリオがはたして面白く書けているのかと少し悩んだからです。
しかしそれも杞憂でした。一通り読み返したところ、全体的に軽快でテンポもよく、話を引き延ばすために入れたイベント的なものが上手く物語に作用しているので、自分で書くのもなんですが、はっきり言ってシナリオそのものは面白いです。あとはゲームとしての面白さが上手く表現できるかどうか、立ち絵やイベントCGがそれをぶち壊しにしないか、という不安はありますが、まあなんとかなる気がします。



あとは制作が後回しになっている「愛を一滴、欲望を二滴」の設定を色々と考えていました。
設定は基本的にPCの前に向かっているときよりも普段の何気ない生活の中で思いつくので、時間がかかりますがこれもまた面白いものになるかと。
ただ、それらを考えるために資料がたくさん必要になり、ここ最近色々と本を買い漁っています。中世ヨーロッパの時代の戦争の戦術の本や、馬上槍試合の本、鎧の本などなど…。結構お金かかってます。まあだからといってシェアで販売したもので制作費が回収できるとは思えないので、自分的には知識の一つとして頭の引き出しに入れるくらいの気持ちで買い込んでます。





それと最近考えているのが、「温かく、暖かい冬、なのか」のリメイクを男性向けのシェアとして出すつもりでしたが、もしかすると女性向けでもいけるのかなーと思っていることです。
なぜかというと、もう数年前の作品なのでネタバレ前提で書きますが、主人公は女性で、最終的には行動をともにした男性とくっつくという話(どちらかというと女性向け的な純愛物)なので、もしかすると乙女ゲー?とか言えるのです。ただ、物語の冒頭で主人公が集団に暴行されるシーンが入りますし、くっつく男性キャラに暴行もされるので(あとはバッドエンドでも他のキャラによって暴行あり)やはり男性向けの方がいいのかもとも考えています。
私は男性向け、女性向けの基準がよくわかりませんし、別にどちらの性別に向けても関係なく面白いものは面白いと思うので、そこらへんの線引きが難しいなあと。

「温かく~」のリメイクの制作に着手するのはだいぶ先のことなので、これから先考えればいいことですし、無理に女性向けですと言って固定してしまうのも早計だと思うので、どちらの性別向けを主体にするかはもう少し考えてみることにします。しかし、私がこういう考えを持っているということを皆様に知ってほしいことと、どちらがいいかの助言がほしいので、もし「温かく~」をプレイされた方がおりましたら(あるいはこの記事を読んでの判断だけでも構いません)何か一言いただけると嬉しいです。
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