前回の記事から考えた結果

色々と考えましたが、「上腕二頭筋の詩をうたえ」はLight.vnというツールで制作することにしました。

それで「上腕~」を自分の納得いくものに仕上げたいという気持ちが強いのと新しいツールを触ってみたいという考えがあり、そのツールを使うのなら習作を一つ作りそれから取り掛かりたいと思ったので、そういう感じでいきます。
ここ最近は習作用のシナリオを書いており、一応シナリオは完成して15kbほどのテキスト量でプレイ時間は5分程度の掌編になります。タイトルは「それだけ」(とりあえず仮タイトル)で、作品の紹介ページはゲームが完成してから作るので詳細はそのときに書きますが、ファンタジーっぽい世界観のいつものノリの乙女ゲー的なものです。

登場人物は主人公ともう一人だけ。話の内容は賊にさらわれた主人公が何者かに助けられて……といった感じの内容です。
今作はプロットなしでその場のノリで書いている部分が強いため、前作、前々作と同じような主人公になってしまったのがちょっと自分的には問題かなあと思います。
立ち絵はもう一人の人物のもののみ。(立ち絵は服装のデザインが決まっていませんがキャラの全体図は決まっています)イベントCGはなしで、なるべく制作時間がかからないように作っていく予定、一応来月中に公開予定です。

「上腕~」の完成がまた遠のいてしまい大変申し訳ないとは思いますが、なるべくツールに慣れてからそれの制作に取り掛かりたいと思うので楽しみにしてくださる方がおられましたら、もう少々お待ちください。
「それだけ」も面白いものになると思うので、完成、公開の際はぜひプレイしてみてください。よろしくお願いします。
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