win10での動作について

「上腕二頭筋の詩をうたえ」のスクリプトを引き続き組み込んでいている状態なのですが、ちょっと問題が出てきた感じです。

今作ではYU-RIS(β4.8 開発版)というツールを使って作っています。それで、画面を切り替えるフェードイン、アウトの命令(¥FIN、¥FOUT)をテストプレイで実行しているとき、メインで使っているPC(ツクモのBTOでwin10)では問題なく動作するのですが、サブのPC(Surface 3でwin10)だとフェードイン、アウト時の画面の切り替えが指定した秒数ではなく一瞬で切り替わり、そのあとその秒数分ウェイトがかかるというよくわからない状態になっています。
これはYU-RISの対応OSが8までとなっていて10には対応していないために起こる現象だとは思うのですが、同じOSでもマシンによってこんな差が出てしまうと、公開したときにプレイする人によっては演出がおかしくなるという状況になるかもしれないです。
なので、「制作中のゲームの紹介ページ」に載っている動作環境にはwin10でも動くがPCによっては演出がおかしくなるかもしれないということを記載しておこうかと思います。

過去作の「恋と闘いの行方は」と「闇夜の男と街娘」もYU-RISで制作しているので、もしかするとwin10でプレイする際この現象が起きているかもしれません。自身では「闇夜の~」をサブ機で動かしたとき、そうなったと思います。


YU-RISの公式が早いところ対応してくれればいいところなのですが、見たところ動いている様子はあまりないようなので、ゲーム公開時くらいには正式対応してくれればいいなあと待つしかないのかと。
今のところはツールを変えるつもりもないのでこのままいきますが、フェードイン、アウトの命令を¥FIN、¥FOUTではなく、¥BGで黒い画面を利用してやれば正常に動作するのでそっちに変えようかとも考えている状態です。
あとは他の演出で問題が出ないことを祈りたいところです。

PCのことはわからないことだらけなので、何がどう作用してこういう状態になるのかさっぱりわかりませんが、ゲームなどでOSが対応しているしていないで色々あるようです。
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