立ち絵ラフとイベントCG

「上腕二頭筋の詩をうたえ」ですが、ぼちぼち制作は進んでいます。

ウェルドルートのスクリプトを組み込みつつ、ウェルドの立ち絵のラフ一つを描いていました。

20160906_1.jpg    20160906_2.jpg

↑ArtRage4でざっと描いて(左)試し用に色を塗って(右)

20160906_3.jpg

↑透過してYU-RIS上で表示させてみたものです。

表示文字が青いのはテストプレイですでに見たものなので、既読文章として表示されているからです。いずれ設定で色を変えます。下のメニューはまだそこまでUIを作っていないのでデフォルトのままで。

今までの作品では表示される部分だけ立ち絵を描いていましたが、今作は演出の都合上で全身を描いています。今頭の中にある構想としては、立ち絵のあるキャラクターが主人公の近くにいるときは大きく表示し、遠くにいるときには小さく表示するというやり方でやる予定なので、全身を描く必要があります。まあ足元は表示されることはないとは思いますが、それでも絵としてきちんと完成させたいので、きっちり描きます。

まだラフの段階なので多少変わるかと思いますが、立ち絵のポーズ差分の一つとしてこれは完成。まだ数種類差分を作るので、立ち絵が完成するのは時間がかかります。


それと、イベントCGが一枚完成したので組み込んでみました。

20160902.jpg

↑ウェルド初登場時のもの。大体こんな感じになるかと。



まだまだ制作に時間はかかりますが、ゲームとして形になってくると楽しいので、なんとかモチベーションは維持できている感じです。
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