シナリオ作業中

ここ一週間ほど「上腕二頭筋の詩をうたえ」のウェルドルートの書き直しをしており、本日書き終えました。以前のものは190kbありましたが、文章のおかしい部分や話の矛盾点を直したらだいぶ文字が増えて、結果199kbになりました。

すでに書いたものを見て直す作業は一日30kbほど進みましたが、思っているよりも手が疲れて大変でした。それに、想像以上に直す部分が多かったので、結構自分に呆れたりも。また二度三度と読み返しますが、多分まだ誤字脱字などあるかもしれません。

ボダルートは1kbだけ進んで、29kbに。シエッポルートを書き直しながらじわじわと進める予定です。


しかし、ウェルドルートを書き直して思ったことですが、本当にこれを乙女ゲーとして出していいのかと結構悩む部分があります。話の流れとしては、ウェルドが率いる盗賊団に主人公が襲撃をかけることで彼と知り合い、それから色々で、最終的にはくっつく、という話なのですが、その終盤の分岐でどう転ぼうが主人公がひどい目に遭うという内容になっております。それがあるからこそオチまでの部分が輝くと自分では思いますが、15禁でやってしまっていいのか、と乙女ゲーとしてありえない展開を盛り込むことになるので、大丈夫かなと心配ではあります。
まあ、同人なので多めに見てやってくださいとしか言えない状態なので、自己投影派の方は気をつけたほうがいいかもしれません。私のいえる注意書きはこれくらいかと。あとはボダルートも乙女ゲーとして問題のある展開になる感じなので、これもちょっと注意した方がいいのかも。

気持ち的にはこういう展開があるから注意してくださいなどの事柄を全部書いてしまおうかと思いますが、出来るだけ話の展開を言わず、いざゲームをプレイするときのお楽しみにした方がわくわく感も出ると思うので、書きません。ふりーむなどでチェックを入れる表現がどうとかのしかやりません。同じようなことを何度もこのブログで書いているとは思いますが、それだけ悩んでいます。

公開されたあと、大したことなかったと言われればまだいいかもしれませんが、ひどいとか言われるとちょっとへこむかもしれないので、今のうちに予防線を張っておく感じです。
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