今作の制作状況

YU-RISの習作として作っているもののシナリオが書き上がりました。量的には思ったよりも少な目の22kb。分岐が一つ入ってその量なので、総プレイ時間は10~15分ほどになります。

それとUI(ユーザーインターフェース。システムグラフィックともいうのかな?)も一通り作りました。普段ゲームをプレイする際にはほとんど気にしないこれは、実際に作るとめちゃくちゃ面倒で手間がかかります。LiveMakerのときはデフォルトでほぼ済ませていたので、いかにこういうものを作るのが大変かがよくわかりました。センスはあまりないとは思いますが、ほぼオリジナルのもの(ごく一部はデフォルトのものをお借りしました)なので公開されたら見てみてください。

残す作業は立ち絵と、背景と音関係の素材探しと組み込み。素材探しはあらかた探し終えましたし、立ち絵は一体のみなのでそんなに時間がかからないとして、組み込みに関してはまだYU-RISのことを理解しきったわけではないので、多少なりとも時間はかかると思います。それでも少しずつ組み方はわかってきてはいます。
公開時期は、早くて6月中、遅くとも7月終わりくらいにはなるかと。今の制作スピードを考えるとこれくらいになると思います。



あと、ゲームの内容ですが、中世ヨーロッパ風のファンタジー(?)ものです。別に魔法がどうとかもないですが、こんな感じになります。短編なのでそう内容はありませんが、中世ヨーロッパの武術(新紀元社)という本を参考に闘いのシーンをメインに書きました。もちろん、乙女ゲーなので恋愛の部分もあります。タイトルは「恋と闘いの行方は(仮)」です。毎回(仮)がつくのはギリギリまでタイトルをそれに決めるかどうかで迷うためです。もうちょっときっちりと決めてから制作に取り掛かりたいのですが、タイトル決めは苦手なのでいつもこんな感じになってしまいます。
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