一部抜粋

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年は共同制作のゲームと乙女ゲーの二本を完成させたいところです。


ウェルドルートは31kbまで書けた状態で数日間ストップしてます。その場面に合った文章が思うように浮かんでこないのと、キャラが思ったよりもいい奴になってしまったためです。
ウェルドは本当はもっと極悪人な感じで、「人を殺したあとは小便がしたくなる」(元ネタは北斗の拳)とか言い出すようなキャラにしたかったんですが、陽気なあんちゃん寄りになってしまってます。乙女ゲーとしてはそっちの方がいいのかもしれませんが、個人的には物足りない感じです。

推敲をろくにしていない状態ですが、シナリオの一部を抜粋すると


優しげに言いながら、ウェルドはいきなり私の頭をよしよしと撫でる。
【ヴァニラ】
「やめてよ!! 何いきなり人の頭撫でてるの!? 敵対してる相手にこんなことするなんて信じられない!!」

この男のしたことに驚いた私は、身をよじってその手から逃れようとする。
【ウェルド】
「いいんじゃね? これくらい。オレはお前と敵対する気はさらさらないし、身動きできない状態ならいくらでも出来るからな」

そう言ってまだ撫でるのを止めない。
【ヴァニラ】
「いや!! 好きでもない男にこんなことされるくらいなら死んだ方がましよ!」
【ウェルド】
「あ、ひでえ。そんなこと言っていいのかよ。よーし、だったらもっとやってやる」
【ヴァニラ】
「ちょ、ちょっとやめてってば!! いやー!!」

わしゃわしゃと両手で頭をこねくり回すように撫でられ、私の髪はくしゃくしゃになってしまう。

そんな嫌がる態度の私に反してウェルドは楽しげで、とてもじゃないけどさっきまでの素振りが嘘のように感じられた。



出会ってさほど時間が経っていないときの話です。どんな展開かは伝わりにくいかもしれませんが、二人のやり取りは最初はこんな感じになります。それと、多分このシーンにイベントCGが入るかと。

とりあえずはキャラクターの性格が固まってきた状態なので、このまま話を進めます。もし問題が生じたらそのときはそのときで内容を変えていくことになると思います。
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