「三つ数えて恋の火をつけろ」の設定など

今回は前回の記事で書いた予告どおり、「三つ数えて恋の火をつけろ」のゲーム中では出てこなかった設定の部分でも書こうかと。
ただ、作ったもの全てに思い入れはありますし、大事なものなんですが、元々忘れっぽいのと、一つのゲームが完成してしまうと次の作品の方へ気持ちがいってしまって前に作ったもののことは少しずつ頭の中から消えていって過去のものになるので、覚えている部分とテキストエディターに書いてある範囲で書きます。ネタバレのない程度に。


長いので続きはこちらから↓


・世界観、アンドロイド等

詳しくは自作の「温かく、暖かい冬、なのか」をプレイしてね(宣伝)というのは半分冗談ですが、今作で書いてなかった設定もこちらの方では書いてあったりするのでよかったらプレイしてやってください。


・銃

アラタの持っている銃は、S&W M29をモデルに。実在のものと同じような感じでこれは実弾。

その他三人の持っている銃はベレッタ M92FSをモデルに。(シェリルだけはこれをモデルにしてもっと性能のいい高価なものということで)これらはレーザー銃ということで撃てる数そのものは実在のものと同じような感じですが、マガジンに貯めたエネルギーを消費することで撃つ、という感じになってます。

ロカが持っていた実弾の銃は、オートマチックピストルは同じくM92FS。ロングレンジスナイパーライフルは射程が1000mというくらいで特に設定してません。好きなように想像してください。

今作はモデルガンを二つ買い、それらを参考にしてゲームを作っていきましたが、本音はキャラクター毎に銃を持たせたかったものの、さすがに四つもモデルガンを買うわけにはいかなかったので、アラタ以外のは同じような作りのもの、ということにしました。ちなみに銃声の効果音はそれぞれで変えています。


・キャラクター

キャラ毎の身長はアラタ>ロカ>クーク>シェリルの順。
年齢はアラタ20代後半、ロカ20代半ば、クーク、シェリル20代前半。大体それくらい。


・シェリル

ゲーセンにあるハンター体感ゲームで全国一位の腕前、という設定でしたが、各ルートに入るとそれが全く出てこないのは私が忘れていたため。もうちょっと生かしたかったです。やたらと泣くのはなんかそうなっちゃったため。

・ロカ

ロカルートにて登場した実弾の銃は、アッシュから譲り受けたもの。頑張ったご褒美にということで。

・クーク

最後の方でクークが持っていたプッシュダガーはただ単に私が書きたかっただけ。暗器として使うらしいので、こういう闘いには向いてないと思います。闘った相手とは色々とあったようですが、細かい部分は省略。クークは彼を殺したいくらい嫌いだったようです。

・アラタ

銃に関してだけでなく、武器全般大好き人間。どんなものでも扱える。ハンター歴は10年はいかないくらい。このルートではアンドロイド二体の立ち絵を出すつもりでいましたが、画力の問題で断念。




結構いい加減な部分もありますが、とりあえずはこんな感じで考えて作ってました。
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