過去を見つめなおしたり

ここ二週間ほど、全くゲーム制作が進みません。シナリオが書けないのなら組み込みなり絵を描くなりすればいいんですがそれすらも出来ない状態。モチベーションが駄々下がり。
それではいけないと思い、過去に作ったゲームをプレイして自分を見つめなおすことにしました。

一作目、二作目は自分の中では黒歴史と化しているので触らずに、三作目と四作目を一通りプレイ。まだまだ拙い部分も多いもので、もっと面白いものを作ろうと改めて感じました。

三作目の「温かく~」は絵や文章の拙い部分や感想などでも指摘された後半の展開の仕方にうーんとなったり、自分でもよくこんな話書いたなーと恥ずかしい部分もあったりして、最後までプレイするのがすごく辛かったりもしました。でも、個人的にこれが一番気に入っているのでそれはそれでいいことにします。

四作目の「ドラゴンの宝物」は最初習作として作っていたこともあり、まあこんな感じなんだろうなーってな気持ちでプレイし終わりました。ワイバーンやドラゴンの設定に関しては気に入っていますが、全体的にはあんまり思い入れはありません。



自分ではそうは思っていなかったのに、知らず知らずのうちに影響を受けていたものがあったりします。三作目の話はこれまた感想などで指摘されましたがディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ですし、絵はとある作家の影響を強く受けていたようです。人に言われて初めて気付きました。やっぱり100%オリジナルを作るのって出来そうで出来ないものなんですね。

それと、基本的にゲームを作っている過程を人に見せていないので、絵や文章、話におかしい部分がどうしても出てきます。これは一人制作の欠点なのでしょうが、だからと言って身近な人に確認してもらうのも恥ずかしいですし、とりあえず作るだけ作ってしまえばいいや、公開してからいい悪いを言ってもらえばいいやってスタンスなので、このやり方を崩すつもりはありません。




後は水面下で共同制作の話が持ち上がっています。まだはっきりとしたことが決まっていませんし、いつ形になるのか分からないので、形になり次第ここでも色々と書くと思います。果たして最後までやれるかどうか。今作っているものも頑張りますが、これも頑張って作っていこうと思います。
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