もうちょっと、と絵

「それだけ」はほぼ完成…と言いたいところですが、難航しています。それというのもシナリオが完成していたと思っていたら、分岐後の二つのうち、一つの方のオチが書けていなかったためそれを考えるのに時間がかかっているということと、初めて使うツールのせいもあって思うように制作できないという部分があります。でも遅くとも来週末には完成、公開できると思うので、もうしばらくお待ちください。


それと、ゲーム制作の息抜きでちょっと絵の練習をしています。

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↑自作品である「温かく、暖かい冬、なのか」の主人公ルディの絵なのですが、上が影の色を限りなく黒に近い赤系で塗り、下が赤系と紫系で塗ったものです。

自分的には下の方がいいと思ってます。



あとは、絵の勉強をもうちょっとしようと考えています。筋肉好きなのに骨格や筋肉の付き方を理解しているようでほとんど理解していない状態なので、美術解剖書などを見たりネットで画像を漁ったりしながら基本の部分を勉強し、ゲーム制作に生かしたいと思います。
なんだかんだいって絵の基礎があるようでろくにない状態なので、デッサンとかも頑張った方がいいのかなあと考えています。あとは光と影の勉強とか。
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もう少しで完成

「それだけ(仮)」は大体のスクリプトが終わりました。


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↑タイトル画面はこんな感じで。


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↑最初はこんな感じの某ゲーム機のパッケージみたいなタイトルにしようかと思いましたが、元ネタをわかってくれる人があまりいないかもなのと、ただのパクリになるので没。

で、タイトルは「それだけ」に決めました。他に思いつかないので、これでいいかなあと。


もしかすると今週中には仕上がるかもと考えてはいましたが、やっぱり無理でした。でもよほどのことがない限り、来週末には完成すると思います。

「上腕二頭筋の詩をうたえ」の制作は今はお休み中ですが、「それだけ」が完成次第制作にとりかかります。ただ、立ち絵で後ろ姿は必要かどうかで悩んでいる状態です。
立ち絵の後ろ姿を作ることによって演出が細かくなる分にはいいとは思いますが、作ってもあんまり使用しないかもしれないのでそこまで労力を割いても無駄かなーとも考えてしまい、凝りたいという気持ちも大きいですが、ただでさえ立ち絵のポーズ差分があったりしてその分だけで手間がかかってしまうので、これ以上は難しいかと考えてしまうので悩みどころです。

ごめん

「それだけ(仮)」はシナリオ部分のスクリプトが半分ほど出来ました。順調にいけば今月末には完成しそうです。

で、本題なのですが、今作はLight.vnというツールを使って作ると宣言して、「上腕二頭筋の詩をうたえ」もそれを使って作るともいいましたが、撤回します。
ある程度ツールを触っていて感じたことなのですが、なんだかしっくりこないことと思ったよりもややこしいということがあり、だったら「それだけ(仮)」はそのツールを使って作りはするけれど、「上腕~」はやっぱりYU-RISの方が思ったような演出もできるし、記述も面倒な部分が少ないので、元に戻そうかと思います。

それと「それだけ(仮)」はUIを自分でデザインするとも言いましたが、結局デフォルトのものを使うことに決めました。似たようなデザインのものを作るくらいなら、だったらデフォルトのものを使用しても大して変わらないという考えです。

結果的に元のツールに戻ることになり、「それだけ(仮)」は何のために作っているのかわからなくなっている部分も大きいですが、自分自身の箸休め的なものと考えています。
新しいツールはいろいろと試せて楽しい部分もありますが、自分に合うかどうかはある程度触ってみないとわからないものだなあとつくづく感じました。

とりあえず今作っているものが完成したら「上腕~」の制作はYU-RISにて再開します。立ち絵やイベントCGを描く作業もまだ山ほどありますし、ウェルドルートの組んだ分のスクリプトも無駄にならないようなので、まあ何とかなると思います。


作品の制作期間がまた延びたり、ツールを替えると宣言してまた元に戻したりと言っていることがころころ変わってしまって、本当に申し訳ありません。適度に頑張って制作していくので応援よろしくお願いします。

掌編の立ち絵完成

掌編「それだけ(仮)」は立ち絵が完成しました。

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↑下半身は多分ゲーム中では表示されないと思います。

とりあえず全身描いておこうとデザインしてはみたものの、我ながら汚い色合いだなあと感じています。自身の色のセンスがおかしいのか、なんとなくで決めてしまったのがいけないのかはわかりませんが、こうなってしまいました。まあ掌編なのでこれでいいかなあと。

あとはシナリオをもう一度読み返して直すところは直し、UIのデザインをしてからスクリプトにとりかかります。とんとん拍子でいけば来月始めには公開できるかもしれません。ただ、最近モチベーションの上がり下がりが激しいので、どうなるかわかりませんが。

前回の記事から考えた結果

色々と考えましたが、「上腕二頭筋の詩をうたえ」はLight.vnというツールで制作することにしました。

それで「上腕~」を自分の納得いくものに仕上げたいという気持ちが強いのと新しいツールを触ってみたいという考えがあり、そのツールを使うのなら習作を一つ作りそれから取り掛かりたいと思ったので、そういう感じでいきます。
ここ最近は習作用のシナリオを書いており、一応シナリオは完成して15kbほどのテキスト量でプレイ時間は5分程度の掌編になります。タイトルは「それだけ」(とりあえず仮タイトル)で、作品の紹介ページはゲームが完成してから作るので詳細はそのときに書きますが、ファンタジーっぽい世界観のいつものノリの乙女ゲー的なものです。

登場人物は主人公ともう一人だけ。話の内容は賊にさらわれた主人公が何者かに助けられて……といった感じの内容です。
今作はプロットなしでその場のノリで書いている部分が強いため、前作、前々作と同じような主人公になってしまったのがちょっと自分的には問題かなあと思います。
立ち絵はもう一人の人物のもののみ。(立ち絵は服装のデザインが決まっていませんがキャラの全体図は決まっています)イベントCGはなしで、なるべく制作時間がかからないように作っていく予定、一応来月中に公開予定です。

「上腕~」の完成がまた遠のいてしまい大変申し訳ないとは思いますが、なるべくツールに慣れてからそれの制作に取り掛かりたいと思うので楽しみにしてくださる方がおられましたら、もう少々お待ちください。
「それだけ」も面白いものになると思うので、完成、公開の際はぜひプレイしてみてください。よろしくお願いします。
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