来月いっぱいでシナリオ仕上げる

「上腕二頭筋の詩をうたえ」のボダルート、44kbまで書けました。

メインの話の繋ぎの部分を考えるのにてこずってしまったことや、話の展開を大きく変えたことなどでなかなか書けなかったことがありました。でもそれらの部分がだいぶ解決したので、今日一週間ぶりにシナリオに手をつけてするする進んでいる状態です。

今書いてる時点でわかることですが、このルートは主人公がボダに翻弄される感じになると思います。ただ、それが恋愛として成り立っているのかどうかは書いている本人すらよくわからない状態です。
それとシナリオは6月いっぱいで仕上げる予定なのですが、なんとか仕上がりそうな気がします。多分このルートは150kbくらいで終わるかと。


複数の攻略対象がいる乙女ゲーは今回で二つめですが、「三つ数えて恋の火をつけろ」のときと違い共通ルートはものすごく短く、すぐに分岐します。共通ルートは飽くまで世界観紹介というか主人公紹介程度のものです。分岐してからはそれぞれのルートの話は完全に被ることなく話が独立しているので、三ルート分違う物語を楽しめる作りになっているかと思います。各ルートごとのED数は三つずつ。どのタイミングで終わるかはルート毎に違います。


そして、シナリオが完成し、次は絵に着手するつもりなのですが、スクリプトも手をつけた方がいいのかなと考えています。いつものやり方だと素材が全て揃ったあとにスクリプトを組んでゲームとして形にしていくといった感じでやっていましたが、シナリオの部分さえきちんとしていれば絵や音などはあとから加えていっても大丈夫そうなので、今作からそうやっていこうかと。その方がもしかしたら制作スピードが上がるのかもしれません。あとは立ち絵を描き上げたあとに組み込むと、自身の絵の色合いがどうしても薄く感じてしまい、背景から浮いてしまうのでそれの調整もしやすいかなと。



以下、拍手コメントの返事↓

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とりあえず読んでください

ちょっと自身のゲーム制作に関して考えていることがあるので、この記事では長文で書き散らします。思いついたまま素直な気持ちで書いているので支離滅裂な文章になっているかもしれません。



私が乙女ゲーを作り始めたのは
・以前作った「温かく、暖かい冬、なのか」でいただいた感想で、女性向け的なことを言われたので、ああそうか、だったら作ろうということ
・自身の作るもので女主人公のものが恋愛に発展するものばかりだったこと
・具体的なカテゴリーわけされることによって自分の作るものが人の目に触れやすいということ
・単純にそういうのを作ってみたかった

という理由があります。

しかし、自分が見聞きする範囲でわかるユーザーの好みのうるささ、暗黙のルールなどに嫌気が差してる部分があります。(別に乙女ゲーが嫌いというわけではないです。嫌いだったらプレイしません。自分好みのものがないだけであって、だからこそ作っている状態です)
そういうことと、元々女性向けである乙女ゲーよりも男性向け(いわゆるエロゲー)の方が好きなこともあります。


なんというか、今作っている「上腕二頭筋の詩をうたえ」を公開したとき、好意的な感想よりも否定的であったり、そういった暗黙のルールを破ったことを責められるんじゃないかという恐怖の方が強いです。

以前にちゃんねるで晒し者になりましたし(私の書き方が悪いということがあるかもしれませんが)、不特定多数の方に自分の作ったものをプレイしてもらえるということになんともいえない恐怖心を覚えるということがあるからです。
もちろんいろんな方にプレイしてもらえて嬉しいという気持ちもあります。が、全員が全員私がわかる範囲で評価してくださることはないですし、わかる範囲では好意的なものがほとんどなので、その逆が怖いというか。
いろんな人に私の作品を知ってほしい、それによってダウンロード数が伸びてほしい、いいも悪いも含めた評価がほしい、それらがありつつも、誰にも知られずひっそりやりたい、ただ漠然と作ることだけしたいという二律背反の気持ちがあります。



とにかく言いたいことは、今作っている「上腕二頭筋の詩をうたえ」を完成、公開したらもうこのジャンルから手を引くかもしれないということです。
前回の記事で、乙女ゲー二つ分のネタがあると書きましたが、それらは別の形になって(一般向けや男性向けなど)作るかもしれません。

まあ一般向けだの男性向けだの女性向けだのそういったカテゴリーわけするのは馬鹿馬鹿しいと思いますが、それをすることで探しやすい、目につきやすい、自分の嫌いなものを見なくてすむ、ということがあると思うので、まあなんとか。
というかオタク界隈はどうしてやたらとカテゴリーわけをはっきりとしたがるのかわけわかりません。めんどくせえとすら感じます。あとゲームでのレーティングにやたらとうるさいのも。あきらかな18禁ならまだしも、12禁、15禁や推奨とかなんなんだよ、と。
それと少しでも否定的なことをいうとすぐディスっているとか。注意書きをかかないと文句言われるのもうぜえ。心狭すぎだと思います。(先ほど書いた「自分好みのものがない」というのもディスっていると受け取る方もいるかもしれません)


そういった考えが色々とあって、かなり疲れている感じです。

ゲーム制作自体はやめませんが、どこか私の作りたいものが作りやすい居場所にいくかもしれないというかいくと思います。
これから先自分の作るものがどう展開していくかは「上腕二頭筋の詩をうたえ」をフリーゲームとして公開し、「温かく、暖かい冬、なのか」を18禁として頒布するという予定以外はまったくわかりません。考えはころころ変わりますし、もし叩かれでもしたら心折れて制作自体やめるかもしれないです。
しかし「上腕~」は絶対に完成させます。これだけ時間をかけて制作してきたものを放り投げるなんてしたくありませんし、応援してくださる方々もいるので。

なんであれ乙女ゲーを作るのは好きです。方向性がはっきりしてますし、恋愛ものを作ること自体が好きですし。


色々と書き連ねましたが、こんな感じです。書かなくていいことも書いてるかもしれませんが、私はこう感じています。

シナリオ作業中その2

「上腕二頭筋の詩をうたえ」のシエッポルートの書き直しが完成しました。テキスト量は127kbから128kbに。あまり量は変わっていませんが、だいぶ削ったりした部分も多いので、これくらいになった感じです。
このルートの大まかな話は、シエッポの秘密についてがメインです。ほとんどそれで話が展開している感じかと。見た目を含めていろんな事柄が謎めいている感じが物語に上手く作用しているといいのですが、私自身何度も読み返しているので、面白いのかどうかが良く分からない状態になっています。まあ自分の好きな要素を詰め込んでいるので、きっと面白いと思います。

とりあえずは二ルート完成ですが、残りのボダルートは34kbまで書けています。攻略対象としてのおっさんキャラは今作が初めてなので、思うように話がかけないというかキャラクターが動いてくれない感じで、進みがあまりよくありません。大きな展開を繋ぐための部分で詰まったりしているので、それを突破さえすればすいすい進むと思うのですがなかなか上手くいかないので、物語を作るのは本当に難しいと思います。


それと、主人公のデザイン変更の絵ですが、最近思うように絵が描けなく試行錯誤している最中なので、それを上げるのはもう少しあとになると思います。シナリオを書き上げたら今度はイベントCGや立ち絵なので、それまでには描けるようになりたいところです。



しかし、今作は今までで一番時間をかけている作品なのですが、私の中で長編のフリーゲームとして最後のものになると思うので、それでやたらと気合が入っているような気がします。これが完成したら次は「温かく、暖かい冬、なのか」のリメイク版を制作して有料で頒布しますし、それ以降は実験的なものや短編などはフリーとして公開する予定で、それ以外は有料になると思います。一応18禁乙女ゲーを二つほど頭の中で考えていますので、あと何年分かはネタがある感じです。まあ予定は未定であって決定ではないので、どうなるかはわかりませんが、よほどのことがない限りはゲーム制作は続けていくので、もし私の作るものが気に入りましたら、公開された際はよろしくお願いします。

シナリオ作業中

ここ一週間ほど「上腕二頭筋の詩をうたえ」のウェルドルートの書き直しをしており、本日書き終えました。以前のものは190kbありましたが、文章のおかしい部分や話の矛盾点を直したらだいぶ文字が増えて、結果199kbになりました。

すでに書いたものを見て直す作業は一日30kbほど進みましたが、思っているよりも手が疲れて大変でした。それに、想像以上に直す部分が多かったので、結構自分に呆れたりも。また二度三度と読み返しますが、多分まだ誤字脱字などあるかもしれません。

ボダルートは1kbだけ進んで、29kbに。シエッポルートを書き直しながらじわじわと進める予定です。


しかし、ウェルドルートを書き直して思ったことですが、本当にこれを乙女ゲーとして出していいのかと結構悩む部分があります。話の流れとしては、ウェルドが率いる盗賊団に主人公が襲撃をかけることで彼と知り合い、それから色々で、最終的にはくっつく、という話なのですが、その終盤の分岐でどう転ぼうが主人公がひどい目に遭うという内容になっております。それがあるからこそオチまでの部分が輝くと自分では思いますが、15禁でやってしまっていいのか、と乙女ゲーとしてありえない展開を盛り込むことになるので、大丈夫かなと心配ではあります。
まあ、同人なので多めに見てやってくださいとしか言えない状態なので、自己投影派の方は気をつけたほうがいいかもしれません。私のいえる注意書きはこれくらいかと。あとはボダルートも乙女ゲーとして問題のある展開になる感じなので、これもちょっと注意した方がいいのかも。

気持ち的にはこういう展開があるから注意してくださいなどの事柄を全部書いてしまおうかと思いますが、出来るだけ話の展開を言わず、いざゲームをプレイするときのお楽しみにした方がわくわく感も出ると思うので、書きません。ふりーむなどでチェックを入れる表現がどうとかのしかやりません。同じようなことを何度もこのブログで書いているとは思いますが、それだけ悩んでいます。

公開されたあと、大したことなかったと言われればまだいいかもしれませんが、ひどいとか言われるとちょっとへこむかもしれないので、今のうちに予防線を張っておく感じです。
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