一つ変わります

ここ最近思うようにゲーム制作などの創作意欲が全く湧かず、制作の進みが悪くなっている状態で色々考えております。


それは、今現在作ってる二つのうちの一つ、「温かく、暖かい冬、なのか」リメイク版をフリーではなく、有料のゲームにしようかと考えています。
なぜかというと、リメイク版のものはリメイク前のものよりもシナリオの量は増え、イベントCGも差分などで膨大な量になるため作業量がすごく増えるので、そのための時間と労力をかけた分の対価が欲しいと考えたからです。もうゲームを作り始めて4年ほど、作品数も6作とある程度作り慣れてきましたし、少しくらいはお金をとってもいいかとも思います。評価自体もいくつかされていますが、それだけでなく作品を買ってもらうという評価もされてみたいと思う部分もあります。
まだはっきりとそうするとは決めていませんが、もちろん女性向けではなく成人男性向けでダウンロード販売のみ、価格は千円以下くらいかなと漠然とした感じが頭の中にあります。楽しみにしている方がいたら大変申し訳ないとは思いますが、こういう形にさせていただくことになると思います。

それと15禁の乙女ゲー「あなたのその~(仮)」はフリーゲームの予定です。これももう一年近く作っており、まだまだ時間はかかりますが、さすがにいきなり有料に切り替えるのはなんだかなあと自分でも思うので、それはフリーのままです。もし有料にするのなら中途半端な15禁ではなく、18禁になるかと。そうなることはないかと思いますが、一応。


短いスパンでコロコロと考えが変わりますが、この先作品が公開された際はよろしくお願いします。
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今まで作ったものの雑感とか

ちょっと色々と考えたので書き留めておきます。



・自分なりの完成した作品の雑感は


一作目の「復讐の先に見えるものは……」は初めてのゲーム制作と何年ぶりかの創作ということもあり、試行錯誤しつつ完全に周りの目を気にせず勢いだけで作った。拙すぎて泣ける。

二作目の「Pair ―二つの物語―」は長年温めていた頭の中の物語を形にしたもの。上手く形にできなかったのと、温めすぎて発酵したため自身でもわけのわからない話になったと思う。

三作目の「温かく、暖かい冬、なのか」はディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を無意識のうちにオマージュしたもの。なんだんかんだいって一番気に入ってる。やたらめったら主人公がひどい目に遭うのは自身の趣味だと気づかされた作品。

四作目の「ドラゴンの宝物」は二作目として作る予定ではいたものの、なんか気分が乗らずに頓挫したものを再利用。自分の作品の中では比較的暢気で、物語があっさりめ。

五作目の「三つ数えて恋の火をつけろ」は初めて作る乙女ゲーとして試行錯誤したもの。ある程度は既存の枠から外れないようにしてみた。「温かく~」と話を繋げたのはそれが気に入っていてまた書きたいと思ったから。銃の本を見ながら作り、気に入らなかったキャラもいたが、最終的にはみんな好きになった。

六作目の「恋と戦いの行方は」は始めて使うツールの習作として作ったのと、乙女ゲーという枠の中でいかに戦闘シーンをメインに出来るかを主軸にしたもの。本見ながら工夫してみました。ジャスターの鎧のデザインが気に入ってる。



・制作中、或いは制作予定の作品の考えは


七作目の「あなたのその筋肉が好き(仮)」は15禁という制限の緩めの中でいかに自分がやりたいようにやるかを模索中。乙女ゲーという枠の中ではかなりきつい描写がもりだくさんかも。

?作目の「温かく、暖かい冬、なのかリメイク版」は18禁ということで完全に自分のやりたいように作る予定。内容的には女主人公ではあるけれど、男性向けよりかも。そういうシーンは多いですが、抜きには使えないと思う。

?作目は「あなたのその~」で採用しなかった攻略対象を使って乙女ゲーとしてやろうかと考え中。ファンタジーもので、もちろん筋肉キャラで。

これ以外は突然思いつくことがあるので、作りたいものは増えるかもしれません。


タイトルのつけ方は、私が英語が苦手ということがあり、上手く英語のタイトルがつけられないのと、パッと見で英語よりも日本語タイトルの方が内容がわかりやすい気がするのでいつもそうやって決めてます。



今まで作ってきた作品、ブログの文章などは私の頭の中から溢れ出たものを形にしています。読み返したり、プレイし返したりするとまるで他人が作ったものかのように錯覚することがあります。それだけ自分の知らない自分が無意識のうちに出てるのかもしれません。
元々ゲームを作ろうと思う以前はほとんどネットは見るだけで、書き込んだりなんだりすることはほぼありませんでした。しかし、こうやってゲームを作り、そのためのブログを作って四年ほどネットで活動するようになってからは作品について良くも悪くも何かしらの反応があり、それが自分の知らない誰かに言われるというのがすごく嬉しく楽しいです。もちろん、作品を発表する以上、評価されることは十二分に理解しています。
フリーゲームといえど人にプレイしてもらうというものがあるので、私の拙い作品をプレイしてくれる方はいい人たちだなあと思います。本当にありがたいです。

それと、作品について何か言われることも、自身について何か言われることも正直言って快感です。不特定多数の人間がネットの向こう側にいるんだということがわかり、それならではのリアルでは味わえないものがあるのが楽しいというかなんというか。


まだまだ未熟さや不安定な部分もありますが、数年分はゲーム制作のネタがあり完成させていくので色々とよろしくお願いします。

グッドエンドとバッドエンドの内容入れ替え

ウェルドルートのバッドエンドをちびちび書いていましたが、ちょっと変更をしようかと思います。

今書いている内容をグッドエンドにして、グッドエンドにするつもりだった内容をバッドエンドにするつもりです。
理由としては単純に私がそうしたいと思ったからと、「最後の一つの障害をガッと乗り越えてくっついておしまい」よりも「最後の障害がもりだくさんでそれをなんとか乗り越えてくっついておしまい」の方が話としても面白いかなーと思ったからです。しかし、内容的にそれを採用すると、乙女ゲーとしてやるとまずいかなと思う部分があります。主人公がものすごくひどい目に遭わないと話がグッドで終わらないので、非難轟々になる可能性もあります。

まあでも色々と考えた結果、やるだけやっちまえってことでそうします。ウェルドルートだけはそういう風にして、他の残りの二人のルートではそんなにひどい目に遭わないようにすればいいのかなあという考えでやっていこうかと。

私は選択肢でどっちがいい方へ話が進むのか進まないのかを簡単にはわからないようにするのが好きというかそういう風になってしまうので、その分岐の選択肢もすごくわかりにくいかもしれません。おまけに話を進めていくと一見バッドのように見えるので、とりあえずはエグイ展開が嫌いな方にはオススメしません。作品ページに注意書きは一切なしですが。


なんというか、バッドエンドとして書いていた話が気に入って、バッドとして採用するのが惜しくなったのと、このまま話を終えるとなんだか尻すぼみな感じがするので換えたいという気持ちが大きいです。バッドはバッドで好きなように書いてますが、やっぱりグッドエンドは一番気に入った展開で書いていった方がいいと思ったからです。

多分公開されたときに色々言われるかもしれませんが、覚悟の上でやります。作品に対して反応があった方がこちらとしても嬉しいですし。

声入れたいとか考えたり

ここ二週間ほど液タブの電源も入れることもなく、全く絵が描けません。ウェルドルートは152kbまで書け、バッドエンドはほぼ書き終わりです。

バッドエンドを色々こういう表現がいいか悪いかで悩んだり、台詞を頭の中で音として鳴らしながら書いていると、声が欲しいなあと考えることがよくあります。痛ましい場面などでの悲痛な叫び声やなんかはやっぱり文章だけでなく、声があることで臨場感が増し、物語を盛り上げると思います。しかし手間の問題や、演じてくれる声優の方のことを考えると難しいなと感じます。出来ることなら主人公含めたフルボイスでやりたいくらいです。
そう考えるのも、以前プレイした「パコられ」という同人ゲームでの声優の演技が非常に素晴らしく、物語をものすごく臨場感あるものにしていたので、自分の作るものも声を入れてみたいなあと思ったからです。そのゲームは物語が非常に惨たらしくて生々しいもので人にすすめにくいものですが、私は好きです。18歳以上の方は検索してみてください。



色々と話の流れを考えながらシナリオを書いていると、今作はすごく時間がかかる気がします。半年以上経ってやっと一ルート書けるか書けないかの状態なので、あと残りの二ルート分が今年中に書けるのかも怪しい感じです。それが終わってやっとこさ絵関係にとりかかり、そのあと残りの素材探し(背景は大体そろえてあります)やスクリプトなので、もしかすると公開は一年後くらいになるのかもしれません。今のところ進捗具合が自分でも全く読めないので、とにかくシナリオを書くということに注力したい次第です。

イベントCGはバッドエンドもCGを入れる予定で、1キャラ当たり10枚前後かなあと考えております。立ち絵もポーズ差分あり、表情差分は多分それぞれ10~20くらいになるかも。サブキャラも立ち絵を描く予定です。

うんこ

ここ最近絵が思うように描けなく、ほとんど描いておりません。シナリオも進みが余りよくなく、昨日今日あたりでやっと進み始めて、ウェルドルートは146kbまで書けました。
今二つ目のバッドエンドを書いているところで、もう終盤の部分なのでもうちょっとでこのルートは書き終えます。しかし、終盤はかなりえぐい内容も含めた荒っぽいシーンの連続です。私は恋愛のシーンを書くのが好きですが、それと同じかそれ以上に戦闘シーンだとか下種い話を書くのが好きです。15禁というのを生かして話を書いているので、ほんと15歳未満はプレイをお控えください。
次の攻略キャラのルートはシエッポルートを書く予定です。









それと、某所で色々と言われているようですが、あらあらそうですかって感じです。むしろこういうネットの、顔の見えない誰かにあれこれ言われるのがなんだか不思議で面白いです。しかし悪感情をもたれているからといってブログを閉鎖したり、ゲーム制作をやめるといったことはありません。制作など、ネットで活動することはこれからも特に変わることはないです。
せっかくなので私の作ったゲームを未プレイの方はぜひプレイしてみてください。それで感想なり何なりください。罵詈雑言でもなんでもOKです。メールフォーム、拍手コメント、ツイッターなどでご意見、ご感想どしどし受け付けております。
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