立ち絵とか絵のこと

ここ一週間ほど他の絵を描いていたり、Witcher 3というゲームをプレイしていたので制作はちょっと止まっていました。

「恋と闘いの行方は(仮)」の制作状況ですが、立ち絵の一パターンの下塗りまで出来ました。

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闘っているときの立ち絵も描くつもりなのと表情差分はまだこれだけしか出来ていないのでまだまだ時間はかかりますが、とりあえずはこんな感じのキャラクターになります。
この状態のものをYU-RISにちょっと組み込んで表示してみましたが、結構いい感じになっていたので影とハイライトを塗ればもっといい感じになるかと。

それで、YU-RISを触る際にテスト用に前回作ったキャラクターの立ち絵を組み込んで色々試しているのですが、大体一年ほど前に描いたものがまあ下手というかなんというかバランスが悪すぎます。今は頭を小さく描いてしまう傾向にありますが、当時は腰を細く描きすぎるのと全体的なバランスが悪かったと感じます。しかし、多分また一年ほど経って今の絵を見ると下手だなあと感じるかもしれません。まあどうなるか皆目見当もつきませんが。

ここ最近まで、好きで絵は描くし上手くなりたい気持ちはあるけどどうやっていいかわからない、模写をするのがなんだか悪いことをしているような気がして出来ないという状態になっていたのでなかなか上達しなかったのですが、ここ最近は模写もするようになったし、ネットや本で資料を探して描いたりなんだりするようになったので少しずつ上手くなってきているような気がします。






全然関係ない話ですが、Witcher 3はすごく面白いです。ポーランド製のRPGで、そのゲームの中にある世界がまるで存在しているかのようにリアルで、話も面白く戦闘も楽しいのでオススメです。PS4かXBOX ONE、或いはスペックの高めのPCのお持ちの方はぜひプレイしてみてください。私は久しぶりにRPGにはまりました。ロールプレイしてるゲームだなーって感じです。

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今作の制作状況

YU-RISの習作として作っているもののシナリオが書き上がりました。量的には思ったよりも少な目の22kb。分岐が一つ入ってその量なので、総プレイ時間は10~15分ほどになります。

それとUI(ユーザーインターフェース。システムグラフィックともいうのかな?)も一通り作りました。普段ゲームをプレイする際にはほとんど気にしないこれは、実際に作るとめちゃくちゃ面倒で手間がかかります。LiveMakerのときはデフォルトでほぼ済ませていたので、いかにこういうものを作るのが大変かがよくわかりました。センスはあまりないとは思いますが、ほぼオリジナルのもの(ごく一部はデフォルトのものをお借りしました)なので公開されたら見てみてください。

残す作業は立ち絵と、背景と音関係の素材探しと組み込み。素材探しはあらかた探し終えましたし、立ち絵は一体のみなのでそんなに時間がかからないとして、組み込みに関してはまだYU-RISのことを理解しきったわけではないので、多少なりとも時間はかかると思います。それでも少しずつ組み方はわかってきてはいます。
公開時期は、早くて6月中、遅くとも7月終わりくらいにはなるかと。今の制作スピードを考えるとこれくらいになると思います。



あと、ゲームの内容ですが、中世ヨーロッパ風のファンタジー(?)ものです。別に魔法がどうとかもないですが、こんな感じになります。短編なのでそう内容はありませんが、中世ヨーロッパの武術(新紀元社)という本を参考に闘いのシーンをメインに書きました。もちろん、乙女ゲーなので恋愛の部分もあります。タイトルは「恋と闘いの行方は(仮)」です。毎回(仮)がつくのはギリギリまでタイトルをそれに決めるかどうかで迷うためです。もうちょっときっちりと決めてから制作に取り掛かりたいのですが、タイトル決めは苦手なのでいつもこんな感じになってしまいます。

告知です

ここ何日かYU-RISをいじって使い方を勉強しています。初めてまともにスクリプトをいじるので、四苦八苦していますが、とりあえず本題。

「あなたのその筋肉が好き(仮)」を六作目として作る予定でしたが、YU-RISの習作として六作目は別のものを作ることに決めました。ちなみに乙女ゲーです。
理由としては、いきなり慣れないツールを使って長編を作るよりかは短編を作ることでツールの使い方をある程度は慣らしておきたいためです。その方がバグも少ないと思いますし、凝った演出が出来ると考えています。

まだタイトルは決まっていませんが、攻略対象は一人(キャラデザは済んでます)、絵に関しては立ち絵あり、イベントCGはあるかもしれないけど基本的にはなしの方向、分岐は一回程度で十五分から三十分ほどのプレイ時間のものを作る予定です。プロットも出来上がり、今現在シナリオに取り掛かっている状態ですが、ツールの勉強をしている最中なので公開時期は未定です。早ければ夏ごろには公開されるかも。それと、作品の紹介ページは公開されるあたりに作る予定です。紹介ページを作るのも結構時間がかかったりするので、その分をツールを勉強する時間に当てたいのでそうさせていただきます。


「あなたのその~」は色々と情報を更新した状態でしばらくの間は放置という形になりますが、完成はさせます。公開が延び延びになってしまっていることを深くお詫び申し上げます。楽しみにしている方には大変申し訳ありません。もうしばらくお待ちください。

絵の練習

ちびちびと絵の練習をしています。


20150509_1.jpg  →  20150509_2.jpg

厚塗りっぽいものをやってみる。


20150509_3.jpg   20150509_4.jpg

とにかく筋肉を描いてみる。

写真や絵を参考にして、いくつか載せられるものを載せてみました。ちょっとずつ描けるようになってきた気がします。
今までは何も見ないで想像で描いている部分が多くあやふやな感じでしたが、やっぱり基本が出来てないと上手くなるものも上手くならないのでもっと模写やなんかも頑張らないなーと感じます。


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ちょっと以前描いたものを比べてみました。左・四年ほど前、真ん中・二年ほど前、右・今現在のものになります。ここ二年ほどあまり上達していない気がしますが、まあなんとか。

バッドエンドいっこ書けた

今日はウェルドルートのシナリオを書いてました。思ったよりも筆が進み、95kbまで書けたことに。まだこのルートの分が半分から三分の二ほどしか書けていない状態ですが、バッドエンドを一つ書き終えたので、自分の中でちょっと一息ついてます。

今回書けた分のバッドエンドのシナリオは乙女ゲーということをほぼ意識しないで書きました。自分の楽しさ最優先でやっているので、内容的には結構きついものになっているかと。

「三つ数えて恋の火をつけろ」のときのバッドエンドは誰それがこうなりましたーで終えましたが、今作はもうちょっとひねりを入れたいと考えているので、他のバッドも色々やりたいです。ただキャラが死ぬとか悲恋とか物足りないです。グッドエンドがメインですが、バッドも手を抜きたくないです。

人によってバッドエンドが苦手な方もいるかと思われますが、こちらとしてはそういう人のことはあまり考えてはいません。選択肢で回避しようとすれば出来るので、気合でバッドへの選択肢を回避してください。攻略の類いを載せるとかそういったことも考えておりません。単純に分岐するだけのものなので、載せる必要性もないと思います。


あとはまだ予定なのではっきりとしたことは言えませんが、バッドエンドでもエンド時にイベントCGをつけます。ギャラリーをすべて埋めたい方は全部のエンドを回収してみてください。よろしくお願いします。




最後に、今も絵の練習を一生懸命しているので、立ち絵、イベントCGを描くころには今よりも少しはよくなっているかもしれません。まだまだ大したものは描けませんが、それでも一作目から順に比べていくとちょっとずつ上手くなってきているような気がするので、頑張って描いていきたいです。
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