今のところのシナリオ進行具合

ちまちまとシナリオを書いてる最中です。今のところ13kb。

でも、今回のは台詞の前にキャラクターの名前を表示させるため、テキスト上に書くので実際には11~12kb位だと思います。



シナリオを書き出すとプロットの段階では出てこなかったキャラクターの言動が色々と出てくるので、やっぱりプロットは大雑把に限ります。主人公の性格が思ったより強気な感じになりました。それと、攻略キャラの一人の喋り方がやや荒っぽい感じになったり。


共通ルートは長くても一時間くらいのプレイ時間のつもりでしたが、出だしのところで思ったよりテキストが長くなってしまったんで、もしかしたらもう少し長くなるかも。世界観の説明も入れないといけないのでそれで長くなるんだと思います。





私は話を作るとき、どうしても荒っぽい内容になることが多いんで、そういうことのないまったりとした平凡な世界の内容の話を書ける人がすごいうらやましいです。どうしても荒っぽいものを好む傾向があるので、どれだけ頭をひねってもその手の話がかけない。いつか、平凡な話を書いてみたいものです。

予定している六作目も荒っぽい内容のものになるんで、もし書けるとしたら七作目以降かな?どうなるかわかりませんが。
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シナリオ書き始めます

まだ個別ルートのプロットは未完成なものの、五作目のネタだしも少しずつ出来てきたので、そろそろテキストに起こそうかと思います。

攻略キャラの内の一人はオチが出来てます。しかし、その間の部分はおぼろげにしか考え付いてないのでテキストに起こしながら作っていこうかと。毎回そんな感じで作ってるんで、時間はかかりますがやれると思います。基本、ノリと勢いで作ってます。


それと、今回はテキストウインドウが全画面のノベル形式ではないので、文章の感じが少し変わります。各キャラクターの台詞以外は主人公の独白?で書いていきますが、一度にウインドウに表示できるテキスト量に制限があるし、あんまり説明めいたものをだらだら書くわけにはいかないので、多分もっと簡潔なものになるかと。


後は、武器の詳細をあんまり書かないことを目標にします。ごちゃごちゃ書くとウンチクたれがうっとうしいものになるし、自分の知識がそんなにないのがわかってしまうのと、架空の武器なのでそこまで詳しく考えられないというのもあって、あっさり目に、主人公が理解している範囲で書いてきます。
まあ、乙女ゲーでアクションシーンまみれ、ミリタリーめいたもの書いてもしょうがないってのもあると思いますし。適度にやります。自分がその手のことに詳しくないんで。




肝心の乙女ゲーらしいシーンは、今のところほんのりとしか考え付いてません。書いてるうちにそれっぽくなることを祈ります。とりあえず、参考に積んでる乙女ゲーをやろうかと思っとります。なんとなくで買ってみたもののまあいいやって感じで放置してたんで、もしかすると作品作りのいいヒントがあるかもしれません。つーか、乙女ゲーを好んでやっている人の望むものが何かがさっぱりわからない手探り状態なので、きっと私の作るものは相当毛色が違うものなんだろうなーって考えてます。

でもこういうのがあってもいいじゃない。

ネタ作り

五作目の設定やプロットをちまちまと考えております。


とりあえずは共通ルートのプロットは書けました。

いつもプロットを書くときは、

話の始まり
   ↓
これこれこうなる
   ↓
あれこれ
   ↓
おわり

って調子で書くんで、ほんと大雑把です。あんまり細かく決めても、実際テキストに起こすときにそのときの思いつきで変わることもあるんでこんな感じです。


それにしても話を考えていると、乙女ゲーと銘打っているにもかかわらず、甘い話が思いつかない。ちょっとこれは致命的。今更ジャンルを変えるつもりはないものの、これじゃいかんと、なんとかない知恵絞ってネタを考えてます。
基本的にネタを考えるときはPCに向かって考えるんじゃなくて、このネタ使えるんじゃないかなあって感じで日常生活の中でなんとなく思いついてまとめてます。そうしないと本当にネタが出てこない。なんで、話の全体が出来上がるのに時間がかかります。

細かい部分はPCに向かってテキストを起こしているときに考えてます。時たま全然自分が意図しない話になることも。結構それが楽しかったりします。




後、キャラのデザインは大雑把には出来てますが、まだまだ色や細かいところは未定。ラスボス的存在のデザインは頭の中では出来上がってはいるものの、それを形に出来る腕がちょっとない感じです。まだ時間はあるのでそれまでには絵の上達を願いつつ、描くだけです。それと、塗りをちょっと変えようと思ってます。水彩っぽい塗りにしようか他の塗りになるかはまだ未定。以前の塗り方だとどうしてもしょぼいのでそれも練習あるのみ。






六作目も、ものすごく大雑把ではあるものの、設定は出来上がってます。某オープンワールドなRPGの影響を多分に受けているので、分かる人には分かるネタが入ってます。

五作目のネタはこれ

とりあえず、五作目のネタは決定しました。


・三作目の世界観を使った、燃え要素のある乙女ゲー

です。

これが今のところ、それなりにネタも出ているし、作れそうな感じなのでファンタジーな方は六作目にします。



今決まっていることは

・攻略キャラは三人

・なんかアクションシーンがある

・それに伴って15歳以上推奨な暴力シーンがある(多分)


になっております。




アクションシーンを書くのは苦手なはずなのに、どうしても話を考えているとそれが必要になってしまう。そういうのがないとなんか物足りないというか、話が作れないというか……。今まで作ってきた話でなんとか書けたので今回もやれると思います。



あと、三作目の世界観を使っているとは書きましたが、世界観が共通しているだけで、話そのものは繋がっていないし、三作目をやらなくてもプレイに支障はないように、プレイしているとちょっとわかるネタがあるかも、くらいな感じで作っていきます。その方がすっきりしていていいと思うんで。



それにしても話を考えていると、これって主人公が女で男を落とせるだけで、あんまし女性向けではないなあって気がします。が、自分的に何が女性向けで何が男性向けなのか考えれば考えるほど良く分からなくなってしまうんで深くは考えませんが、一応女性向けってことで。
アクションシーンや死にネタどんとこい、そういうの好きって人もいると思うんでそういう人向けってことでよろしくお願いします。




それと今回は全画面にテキストが表示されるタイプのノベルではなく、画面下にテキストウインドが出るタイプのアドベンチャーになります。(一応。もしかすると急に変わるかもしれない)
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