詰まり気味

「ひとでなく、ひとでなし」鋭意制作中ですが、ちょっと停滞中です。

いつもの悪い癖で、プロットが完全に出来ていない状態でシナリオを書き始め、あとで詰まる、という状態になっております。
今のところ個別ルートの話がまったくと言っていいほど思い浮かびません。もしかしたらいつものぶっつけ本番でシナリオを書けば話が浮かぶのかもしれませんが、今作はそういうことはしたくないので、シナリオの完成がいつになるかわかりません。一応今年が終わるまでにはゲームそのものを完成させたいところなのですが。

で、イベントCGを20枚の予定でいくつもりでしたが、半分くらいに減らします。作業時間の短縮や思ったより話が短くなりそうなこともありますが、ただいま塗りの模索中でして(一応絵全体のこともあります)自分の絵がどうなっていくのか予測もつかない状態なので、あんまりイベントCGを多くすることでCGによって差が出たりして問題ありかなーとか考えているためです。

Ci-enの方でも出しましたが、攻略対象二人の出会いのイベントCG二枚。

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上がウェブ、下がユアン。対照的な二人だと思います。線画のみですが、こんな感じです。

話が書けないとイベントCGも描けないので、なんとか頑張っていきます。


あと、「ショートショートショート100」という掌編集のノベルゲームの企画ですが、一本仕上がりました。
まだそれがどういうものかを見せることが出来ないのですが、気になる方は下のURLからリンクを踏んでみてください。私の他に今のところ11名の方々が参加しておられますし、参加者を今現在まだまだ募集しております。こちらの方もよろしくお願いいたします。

http://short100.blog.fc2.com/
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進捗+全然関係ない話

ここ最近の暑さですでに参ってしまっている状態で、夏バテ気味です。

「ひとでなく、ひとでなし」共通ルートをいったん書き終えました。31kbほどで、プレイ時間に換算すると20分ほどだと思います。ただ、推敲はまったくしていないのと、今のテキストウインドウ用にテキストを区切っていないので、最低でも一回は書き直します。

共通ルートの内容は主なキャラクターとの出会い、世界観の説明などを盛り込みながら個別ルートに入るまでの物語になっております。個別ルートはまだプロットがろくに出来上がっていない状態なので、そっちを先に考えながらシナリオを書いていきたいと思います。

ただ、シナリオがプロットの通りにならず多少展開が変わったりすることがあるので、いつも行き当たりばったりで話を書いていた弊害が出てきたりします。そこらへんは癖みたいなものかなーと思ってますが。


個別ルートのシナリオ量はどれくらいになるかあんまり考えておりませんが、最低100kbくらいは欲しいと思っています(プレイ時間一時間くらい)作っている本人が言うのもなんですが、まだ未知数な部分が多いので完成するまでまだ時間はかかりそうです。







で、全然関係ない話ですが、最近プレイしているゲームをちょっと紹介。

Kingdom Come: Deliverance(https://store.steampowered.com/app/379430/Kingdom_Come_Deliverance/)と言うゲームが面白いです。

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↑戦闘訓練

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↑インベントリ


中世ヨーロッパの、今でいうチェコ辺りが舞台の一人称視点タイプのRPGです。中世ヨーロッパの舞台のものが好きにも関わらず、歴史や国のことがさっぱりわからない私でも楽しめています。
持ち物の重量制限があるのは当然、お腹が空いたり眠くなったり、出血すれば止血しないといけないし、戦闘もただ剣を振っていればいいだけじゃないのが楽しいです。まだ戦闘は本格的にはしておりませんが、薬草摘みをしているだけでスキルの経験値が入っていくのが結構楽しかったりも。私は基本Xbox360用のコントローラーでプレイしておりますが、ピッキングのときだけはキーボードとマウスで操作しています。その方が簡単なので。
上手く感想が書けないので、リンク先のレビューを参考にしてみてください。

このゲームは魔法も怪物も出てこないので、純粋に中世の雰囲気を楽しめます。元々日本語はありませんが日本語化は簡単なので、PCのスペックさえどうにかなればおススメです(wikiもありますし)
ただ、システム要件の最低を満たしていてもプレイは厳しいかもしれません。以前のマシンでウィッチャー3をプレイしたときに(グラフィックが最低を満たしていた状態)人の多い広場に着いた途端にPCが猛烈にうなったことがあったので、推奨を満たすくらいがちょうどいいのかも。

個人的にはこれくらいリアルな感じの物語が書きたいところですが、知識もセンスもないのでなんちゃってファンタジーを書くのが精いっぱいな感じです。

画面解像度変更

「ひとでなく、ひとでなし」ですが、制作は順調です。

ツイッターの方で画面解像度のアンケートを取り、1024×768でいくつもりでしたが、思ったよりも1280x720に票が入ったのでそっちでいこうかなと考えております。で、昨日六時間ほどかけてYU-RISの画面設計をいじり、その解像度でいけるかどうか色々と試行錯誤しておりました。

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上がメイン画面。下がバックログ画面。サイズは縮小しております。
あとは選択肢や確認画面(~しますか はい/いいえ)を制作しました。メッセージボックスとアイコン、選択肢は有料の素材を使わせていただいております。

元々今作は主人公の立ち絵を表示させる予定でして、ワイド画面の方がキャラクターが多く表示してもせせこましく感じないという利点があり、アンケートの票が入ってきた時点でやっぱりこれかなーと思いさっさと動き出した次第です。二枚のイベントCGの下描きもそれ用にいじり、そっちの方はいじる前と後のものをCi-enの方にあげる予定です。

画面解像度が変わることで見栄えはよくなりますが、その分絵をまともにしないとえらいことになりますし(なのでなおさら絵の練習が欠かせません)コンフィグ画面などのアイコンの位置の数値をいじることがすごく大変です。残りで大変なのはコンフィグ画面とセーブロード画面くらいです。それらをクリアすれば画面設計がほぼ終わりかと思います。

シナリオは1024×768の画面用にテキストを区切って書いていたのですが、元々二、三回は書き直す性分なので1280x720の画面用に書き直します。一列あたり36文字で一画面最大107文字まで表示出来ます。

それと、ツイッターのアンケートに票を入れてくださった方々ありがとうございました。まさかこんなに票が入るとは思わなかったので、結構びっくりです。

攻略対象のうちのもう一人

Ci-enの方では顔と髪の毛の数パターンを載せて、服装はまだデザイン出来ていなかった攻略対象であるもう一人のキャラクターを公開します。確か顔はそこでしか公開していなかったかと。

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↑名前はユアン。獣を自身の好奇心を満たすためだけに研究し、特に珍しい主人公の種を研究したいがために近づいてくるキャラです。
主人公に対しては好意的で、ウェブとは正反対な感じで接してきます。鼻眼鏡をかけ、いつもニコニコした表情で、その目が開くときは普段は見せない非情な一面を見せる、という感じです。
体格は細目で力はあまりなく、力方面での助手的な存在の男をいつも従えています(その助手はCi-enの方でラフを載せています)私としてはガチムチじゃないキャラを描くことはあまりないので、描いていて結構勉強になります。

もう少ししたらCi-enの方で載せたサブキャラのラフを色つきでここに載せると思います。あとは主人公の色をつけた状態の絵も載せる予定です。描くのに時間がかかるので、もう少々お待ちください。



それと、共同制作「ショート100」の企画の方ですが、一本話が書けました。ただ、推敲はまったくしていないので、そっちの方も手をつけていかないとなあという感じで進めております。

お知らせー

「ひとでなく、ひとでなし」は二人目の服装をデザインしている最中です。

それで、お知らせが一つあります。
それは、「ショートショートショート100」というノベルゲームの共同制作の企画に参加することになりました。

リンクはこちら→http://short100.blog.fc2.com/

どういったものかと申しますと、1本あたり1500文字ほどのテキストで綴る(時間にして数分ほど)シナリオが100本入ったノベルゲームです。
私が参加した時点で10人になりましたが、まだまだ募集はしているとのことなので、もし興味がおありでしたら上記のブログにて詳細が書いてあるので、ぜひご参加ください。

この共同制作に参加することによって、多少個人制作の方が時間がかかってしまうかもしれませんが、ショート100の方は1年2年かけて制作していくというスタンスな感じなので、それほど影響はないと思われます。どっちも全力投球で制作していきますので、これからもよろしくお願いします!

攻略対象のうち一人の設定画

「ひとでなく、ひとでなし」ですが、Ci-enの方にいくつか設定をあげていますが、いい加減ブログの方にも情報を出そうと思い、攻略対象の一人を公開することにします。

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上の絵が顔。軽く影をつけていますが、適当につけただけなのとアニメ塗りのように影の境目をはっきりとつけるのに慣れていないので、ちょっと変かもしれません。
下の絵が服装。Ci-enの方で先に出そうかと思いましたが、もったいぶってもしょうがないかなと思うのと、向こうでは主人公の顔や髪色のパターンを出したので、もう服装も含めて公開しちゃいます。

名前はウェブ。攻撃的で荒っぽい性格で、獣狩りのハンターなので(ハンターは人間側でいう「獣」という名の亜人を狩る人間の総称。「獣」は人に害をもたらす者が多いため、狩られる存在)最初は主人公をつけ狙って始末しようとします。
まだ物語の流れの詳細は決めてはいませんが、主人公のシュガーとウェブは最初はそういった間柄でも少しずつ距離を縮め、仲良くなって恋仲になる、といった感じでいきます。

それで、彼の服装は決まりましたが、持っている武器をまだデザイン出来ておらず今考えているところです。比較的大剣で、刃の中心にルーン文字が刻まれているという設定なのですが、その文字をある程度それらしい意味として書きたいので、その手の本を読むためちょっと時間がかかると思います。適当でもいいかもしれませんが、せっかく買ったルーン文字に関する本を活用したいので、ある程度は理解出来るよう頑張ります。

設定もだいぶ固まってきましたし、そろそろシナリオに着手するのもいいのかもしれません。しかしまだ残りのキャラの服装のデザインやサブキャラなんかは頭の中でぼんやりとしか形になっていないので、それらをはっきりとした形にしないとすっきりしないので、もう少し遅くなるかもしれません。ゲームの公開は一応今年が終わるまでにしたいところですが、いつ仕上がるかは予測がしづらいので、まだわかんないです。

制作中のゲームのタイトル正式決定

「ひとでなく、ひとでなし(仮)」のタイトルをいい加減に正式に決めないとなあと思いまして、散々考えた挙句、結局はこのままでいくことにしました。なので、(仮)を取って「ひとでなく、ひとでなし」にします。


今は二人目の攻略対象の顔を描いているところです。明日くらいにはCi-enの方に上げられるかと。で、顔や髪型はメインキャラの分はだいたい決まりましたが、一番難しい格好に関してですが、参考にしている某ゲームのアートブックのPDFが以前PCが壊れたときに全部消えたので、またダウンロードしないとなあと(steamの方だとゲーム本体をインストールしないとDLC扱いで見られないため。gogの方では単体で落とせるので、ダウンロードしました)
あとは紙の書籍として持っている中世ヨーロッパの服装の本だとか、ゲームのアートブックなどを参考にしようかとも考えてます。基本的に何かしらの資料を見ないと服装が決められないので、いつもキャラデザをしているときはそういうのを見ています。
それと、他に立ち絵のあるサブキャラをどれくらい出していくのかをあまり決めていないので、とりあえず絵を描きながら考えていくつもりです。

キャラクターのイメージ画像的なものは服装の色込みで決まったらこのブログにあげようかと思います。ついでに作品紹介ページも作ろうかと。

シナリオはプロットもまだ着手していないので、書き始めるのにはまだ少し時間がかかるかと思います。設定はじわじわと練っています。

もうすぐ販売開始

「淫らな君へ贈る言葉は」ですが、登録ステータスがすでに販売待ちになっているので、4/7(土)にhttp://www.dlsite.com/girls/にて販売開始予定となります。0時販売か16時販売開始かはわかりませんが(販売開始されればツイッターの連携で本アカウント@ahochan2013の方で自動で呟きます)気になる方はぜひ購入よろしくお願いいたします。540円(税込み)で販売します。
一時間弱でクリア出来る作品とは言え、いくらなんでも審査に数日はかかると思っていたので、こんなに早く販売待ちになっているとはすごく驚きです。DLsiteの仕事速すぎです。

それと同時に体験版の方も予告のときに落とせるものと違ってバックログが見やすくなり、テキストの誤字脱字などの修正がしてありますので、購入の際の参考にしてくださると幸いです。あと、購入をお考えの方は事前に体験版で動作確認をお願いします。ソフトが動かないということはそうそうないとは思いますが、PCは人によって環境が違うので、もしかしたら、ということがあると思うので、体験版での確認よろしくお願いします。導入部分と18禁シーンのチラ見が出来ます。


しかしこうやって完成までこぎつけると、一つのゲームの制作に心血を注いできたのが一段落したんだなあと、なんだか感慨深くなります。制作自体は「上腕二頭筋の詩をうたえ」からほぼ一年ほどかかったというのもありますが、特にここ一か月は特に心血注ぎまくってました。
それと、フリーゲームのときとは違って人様からお金を取るということがあるので、下手なものは作れないなと、となんとも言えない気持ちがあります。制作中期くらいまでは言葉は悪いですが、趣味って言っても時間と手間散々つぎ込んでるんだから金取らなきゃやってらんねーよ、とか考えており、まあそういう感じだったんですが、
完成間近になればなるほど、これでお金を取っていいのか?や、こんなもんでお金取るだなんて恐れ多い…とかいろいろ考えていて、めちゃくちゃびくびくしております。今現在もびくびくしっぱなしでおります。正直言ってあさってが楽しみな反面怖いです。

でももう審査も通っていますし、何ごとも問題なかったようなので(モザイクもちゃんと大丈夫だったようです)ホッと一安心です。とりあえずはセールに出すような予定はないので、いつ購入しても構わないので、マジでよろしくお願いします。

それと、完成までに協力してくださった方々、誠にありがとうございました!あとがきでも書いたりしましたが、この場をお借りしてまた言わせていただきます。


くどいようですが、あさっての4/7(土)、「淫らな君へ贈る言葉は」販売開始予定です。損はさせない出来になっていると思うので、皆様ぜひに購入よろしくお願いします!!

「淫らな君へ贈る言葉は」公開間近

「淫らな君へ贈る言葉は」はテストプレイヤーの方に指摘された箇所をただいま修正中です。

やはり自分では気づけなかった部分が多々あり、他の方に見てもらうのは大事なんだなあとつくづく思います。

…ということで、作品の公開はもう少々お待ちください。審査の関係もあるので、急いでも発売されるのは四月始めになります。

18禁乙女ゲームのテストプレイヤー募集 ※締め切りました

「淫らな君へ贈る言葉は」テストプレイヤー募集要項

※締め切りました。協力してくださる方、よろしくお願いします。


●目的

・今作のゲームとして問題や異常がないかの確認。


●募集人数

・二人

※募集人数以上集まった場合は申し訳ありませんが、先着順とさせていただきます。


●報酬

・完成時にエンドロールや説明書(readme)にお名前を掲載させていただきます。それと製品版をお送りさせていただきます。


●応募条件

・18歳以上の方で性別不問(高校生不可)
・性的描写に抵抗のない方。
・外部に情報を漏らさないこと
・最後まで責任を持って作業ができる方(途中でどうしてもやめたいという場合は必ず連絡してください)
・常識のある方
・OSがwindowsの方(YU-RIS製なので正式対応は8までですが、8.1や10でも動くか確認したいのでできればそのOSをお持ちの方がおられるとありがたいです)
(ちなみに私の方で確認できるOSは10のみです)


●募集期間

・2018 3/19~3/25の23:59まで

※募集期間は~3/25の23:59までとさせていただきますが、早く決まった際は期限日よりも早く締め切る場合があります。


●作業期間

・募集期間締め切りから一週間から十日ほど。早く作業が進めばもっと短くなります。


●応募の仕方

・メールフォーム、或いはahochan74☆gmail.com(☆を@に変換)にハンドルネーム等のお名前、テストプレイ希望の旨、お使いのPCのOSなどを書いてメールしてください。
・決まり次第、こちらのgmailのアドレスから返信させていただきます。
※応募の際、あらかじめgmailからのメールを受信できるように設定お願いします。
・メールがNGという方はツイッターのDMでも受け付けております。ただし、私の方はメインで使用しているアカウントではなく、サブとして使用しているアカウント(@washikun18)でのやり取りとなります。
(メインのアカウントの方は宣伝や告知用として使用しておりあまり見ていないので、通知に気づかない可能性があるため。サブは誰からでもDMを受け取れる設定にしてあります)


ゲームのプレイ時間は一時間ほどになります。

お気軽にご応募ください。


●テストプレイの仕方↓
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