体験版制作中

「淫らな君へ贈る言葉は」はUIほぼ完成しました。CG鑑賞やシーン鑑賞の方で多少未完成な部分もありますが、そっちは体験版には入れないのでどこかおかしい部分があっても後回しです。

前回の記事で絵を描く気になれないと書きましたが、気力を振り絞って手をつけていたらなんとか描けている状態になりました。今の段階ではイベントCG三枚、タイトル画面、立ち絵一種類ともう一種類の立ち絵の服装部分が塗れています。

スクリプトの方は繰り返しテストプレイをし、テキストを読みやすいように改行したりその関係でバックログの表示がおかしくなったりしたので、バックログ定義の数値をいじったりしてました。

とにかく今は体験版を出せるよう動いている状態なので、それに使用する絵やスクリプト中心に制作している感じです。
出来れば三月の初旬頃には体験版を出したいです。そうすることでwin8.1やwin10の方の動作確認にもなりますし(私のPCはwin10なので動かないということはないとは思いますが、一応)ゲームの内容がさらっとでもわかると思うので、なるべく早く動くようにしております。
また、前作同様テストプレイヤーを募ります。短編なのでそんなに手間とお時間を取らせないと思うので、その際はよろしくお願いします。募集の詳細は完成間近の頃に出しますが、二名募集予定です。
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コンフィグ画面とか作ってます

「淫らな君へ贈る言葉は」は背景と音関係のスクリプトはほぼ組み込み終えました。ただ、あんまりテストプレイしていないので、おかしな部分は結構あると思います。

しかし、音楽はまだしも18禁シーンの効果音を探しているときにあれでもないこれでもないと聴き比べていて、自分何やってるんだろう感がすごく強いのでなんか疲れました。でも探しているときはあほみたいだけど、ゲームとして実際起動してみるとそれっぽくなるので、やった甲斐はあると思います。


で、イベントCGと立ち絵の塗りをそろそろ手をつけたいところなんですが、ここ最近全く絵を描く気になれないので今はUIいじってます。
ここ何日かずっとバックログとコンフィグ、確認画面を作ってました。画面解像度が高くなった関係でアイコンやなんかの配置を全部一から配置しなおさないといけないので、それですごく時間がかかっています。いくらデフォルトのものを多少流用してもそれでもかなり時間を取られるので、しばらくはUIを作ることに専念しそうです。

20180211.jpg

20180212.jpg

バックログとコンフィグはこんな感じの画面に↑
スクショの解像度は800×600に変えています。

今はセーブロード画面作ってます。


あとは、次回作も画面解像度は同じだと思うので、今作のUIは流用すると思います。

制作スピードの遅延

ここ何日かは風邪を引いて二日ほど寝込んだり、よくなったかと思ったらまたぶり返して寝込んだりしておりました。風邪でまだ頭の中が若干ぼんやりとしていて、文章のまとまりが悪いかもしれません。


で、肝心のゲーム制作の方ですが、今年に入ってからはほとんど進んでおりません。どうしてもやる気になれない状態がずっと続いている状況でして、ほぼ放置でした。
色々と自問自答したり、人に話したりもしたら、ハードルを上げすぎているんじゃないかと助言をもらいました。確かに「淫らな君へ贈る言葉は」は初のシェアで、お金を人からとるということを考えれば考えるほど難しいことなんじゃないかと思ってしまって、それがプレッシャーになっている気がします。いつもだったら絵が描けないならさっさとスクリプト組むなりなんなりして、背景以外の絵の必要な部分はある程度作り上げているはずなんですが、それすら出来ていない。メイン画面の設定とその他基本的な部分のスクリプトと本編序盤の序盤しか組み込んでいない有様です。

なので、自分の中のハードルをもう少し下げて、フリーゲームのときとは多少の違いがあると思いつつも、いつも通りに作っていけばいいんだと、考えを改めようかと。でないとあれが気に入らない、これが気に入らないがしょっちゅう出てきたり、お金を取るんだから自分の実力以上のものを作らないといけないと頭の中で悪い方に考えてしまうからです。

シナリオを書いたときはすぐに書けたので、ゲームもすぐ完成すると思っていたら大間違いでした。そのあとの作業のことをすっかり舐めておりました。絵はまだしもスクリプトは結構早く組み込めていたので、なおさらです。
でも今作はスクリプトはそれなりに凝った演出をする予定なので、それでまた多少なりとも時間がかかると思います。

結局出来上がっているものはシナリオ、立ち絵ポーズ差分含め二種下塗り、イベントCG下塗り十枚分(影などを塗り終えたもの二枚)メイン画面用のUI(YU-RISに組み込み済み)YU-RISの基本的な設定部分、本編の序盤の序盤のスクリプト、くらいです。背景はフリー素材としてお借りしたものを加工して保存済み。音楽や効果音はまだ決まっておりません。

なるだけ早く完成するよう努力するので、公開まで今しばらくお待ちください。
あとまだ先のことですが、テストプレイヤーを募集する際、報酬は製品版にします。他の金銭が絡むようなことはしない予定です。

次回作の主人公の絵の発表

「淫らな君へ贈る言葉は」はシナリオを読み返してまた修正。「ひとでなく、ひとでなし(仮)」はざざっと色なしラフですが、主人公の絵が描けたので載せます。



気になる方は続きから↓

進捗と次回作のタイトルは

あけましておめでとうございます。2018年もゲーム制作頑張っていきたいと思います。

「淫らな君へ贈る言葉は」はほぼ二枚目のイベントCGが塗れました。あとは以前サイズ変更しておいたトランジションの画像をPCが壊れたことにより、その時のデータも消えてたのでまた変更しなおししました。

20180103.jpg

↑塗れた二枚目のイベントCG。表情差分はいくつかありますが、とりあえずはこれで。背景部分は後々入れます。




で、今作っているものはそれはそれで制作を続けておりますが、次回作のタイトルをそろそろ発表しようかと。それは、

「ひとでなく、ひとでなし(仮)」

です。

仮をつけるのはもしかしたら他にいいタイトルが浮かぶかもしれないので、一応つけておきます。

主人公が人外ということもありつつ、その他の意味も込めつつのものとなっております。まだ主人公の姿は発表出来ませんが(絵もまだ描いておりませんし)近いうちに描いてブログあたりに載せようかと思います。
なんかもったいぶっているような感じになっておりますが、それだけ自分としてもこれを受け入れてもらえるかが心配なので、すぐに発表出来ない状態になっています。モチーフとなる生物に嫌悪感を示す方もおられるかもしれませんし。



それと、ゲーム制作にあてる時間が増えたのですが、年末年始に発売したいくつかのゲームをプレイしたいので、制作はしばらくちょっとゆっくりめです。申し訳ないです。

制作再開

壊れたPCも無事戻り、ゲーム制作再開いたしました。

「淫らな君へ贈る言葉は」はイベントCG一枚分の塗りがほぼ終わりました。

20171226.jpg

↑色々と危ない部分は切り取ってあります。多少のネタバレ感はあるかと思いますが、こういうシーンがあるってことで。サイズは800×600に縮小してあります。
今作は下描き以外は全部クリスタで描いてます。ArtRage4は今はインストールしていない状態ですし、レイヤー管理のしやすさとクリッピング機能がクリスタではあるので、これからはこのソフト一本でいこうかなあと。

しかし、肌用の影に使う色やその他の色見本を作っていたのですが、PCが壊れたことによりすべて消え去ったので、また一から色見本を作りました。なので以前ツイッターのサブ垢であげた塗りとは多少色味が違うものとなっております。


それとシナリオですが、これまたPCが壊れたことにより残っていたものは最終的に推敲したものではなかったので、また一度読み返して修正をします。

色々とやり直すことが多いですが、かなりハードディスクの中身がごちゃごちゃしていたのがすっきりしたので、ある意味整頓になってよかったのかもしれません。



あとは次回作の件ですが、まだ主人公の資料用の本は読んでいる真っ最中です。あまり分厚くないのでそんなに読む時間はかからないのですが、いつも夕食後の一服する時間に読んでいるためどうしても時間がかかってしまいます。ですが、そろそろ絵に起こそうと思っているので、それが描けたらブログなりツイッターなりにあげます。

PCが壊れたことと、制作中のゲームの公開時期など

ツイッターの方にも書きましたが、先週メインで使用しているPCが壊れまして今修理に出しているところです。明後日の金曜には帰ってくる予定なので、ゲーム制作の再開はそれ以降になります。今はサブ機の方でこれを書いています。

しかし、ハードディスクの中身は消えてしまったようなので、色々と入っていたデータはバックアップを取ったもの以外はきれいさっぱりなくなる感じです。ゲーム制作に関してのデータはバックアップでほぼ取ってあるので、そんなに支障はないかと思われます。



「淫らな君へ贈る言葉は」は完成予定は2018年の二月末から三月あたりを考えております。イベントCGや立ち絵の塗りとUIのデザインにかなり時間を取られると思うので、早くてもそれくらいかなーと。まあ完成前後に体験版を作らないといけませんし、テストプレイヤーを募ることもしないといけないので、いつ完成かははっきりと言えない感じです。初めてのシェアですし、それが結構プレッシャーになっているので、予定通りに進むかどうかもなんとも言えません。
それとPCが壊れたことがかなりショックなので、修理から帰ってきたらすぐに制作にとりかかれるかもわかんないです。でもまあ完成、公開は遅くなったとしても頓挫するようなことはないので、今しばらくお待ちください。お金は取りますが、面白いものを提供できると思っています。よろしくお願いします。

塗りをどうするか

「淫らな君へ贈る言葉は」先週のブログ更新からほとんど進んでおりません。せいぜいトランジション用の画像を800×600のものを1024×768にサイズ変換したくらいです。遅れが出ている状態です。どうしてもシェアとして売るということが想像以上にプレッシャーになっているようで、制作が滞っている感じです。


しかし、久しぶりにクリスタを起動したことと塗りに使えそうなブラシを見つけたので、ようやく絵の方を塗れるかなーという段階まで来ています。ただ、まだ迷っていることですが、今作の塗りをArtRage 4で塗るか、それともクリスタで塗るかで決めかねています。
ここ何年かは下塗りはクリスタでしたが、影や光の塗りはArtRage 4でやっていたので、クリスタで塗ることで上手くやれるかという不安と、そっちで塗ってしまうともうArtRage 4の存在意義がなくなってしまうような気がするので、悩ましい問題だと自分では思っています。
まあイベントCG一枚分試しにクリスタの方で塗ってみてから判断すればいいことだと思うので、とりあえず一枚塗ってみます。それにArtRage 4だとレイヤー管理がすごくし辛いので(フォルダの中にフォルダを作ることが出来なくはないけれど、なんかややこしいことや、目的のレイヤーが表示されているのかいないのかが少しわかりづらい)その点に関してはクリスタの方がやりやすいということがあるので、とにかくやるだけやろうかと。






手の空いているときは次回作用の資料の本を読んでおります。人外主人公のモチーフとなる生物の生態の本です。
元々興味のないジャンルでしたが、読んでみると結構面白いので、ある意味視野が広がったような感じがして楽しいです。その本を読み終わったら絵に描きだしてキャラデザに入ろうかと思います。

色々考えてます

「淫らな君へ贈る言葉は」のシナリオの読み返しがようやく終わり、今現在は本編のスクリプトに手をつけ始めています。

読み返しをなかなかしなかったのは、今読んでいる映画の脚本術の本で書いてあることが色々とためになり、それを読む以前に書いたこのシナリオがはたして面白く書けているのかと少し悩んだからです。
しかしそれも杞憂でした。一通り読み返したところ、全体的に軽快でテンポもよく、話を引き延ばすために入れたイベント的なものが上手く物語に作用しているので、自分で書くのもなんですが、はっきり言ってシナリオそのものは面白いです。あとはゲームとしての面白さが上手く表現できるかどうか、立ち絵やイベントCGがそれをぶち壊しにしないか、という不安はありますが、まあなんとかなる気がします。



あとは制作が後回しになっている「愛を一滴、欲望を二滴」の設定を色々と考えていました。
設定は基本的にPCの前に向かっているときよりも普段の何気ない生活の中で思いつくので、時間がかかりますがこれもまた面白いものになるかと。
ただ、それらを考えるために資料がたくさん必要になり、ここ最近色々と本を買い漁っています。中世ヨーロッパの時代の戦争の戦術の本や、馬上槍試合の本、鎧の本などなど…。結構お金かかってます。まあだからといってシェアで販売したもので制作費が回収できるとは思えないので、自分的には知識の一つとして頭の引き出しに入れるくらいの気持ちで買い込んでます。





それと最近考えているのが、「温かく、暖かい冬、なのか」のリメイクを男性向けのシェアとして出すつもりでしたが、もしかすると女性向けでもいけるのかなーと思っていることです。
なぜかというと、もう数年前の作品なのでネタバレ前提で書きますが、主人公は女性で、最終的には行動をともにした男性とくっつくという話(どちらかというと女性向け的な純愛物)なので、もしかすると乙女ゲー?とか言えるのです。ただ、物語の冒頭で主人公が集団に暴行されるシーンが入りますし、くっつく男性キャラに暴行もされるので(あとはバッドエンドでも他のキャラによって暴行あり)やはり男性向けの方がいいのかもとも考えています。
私は男性向け、女性向けの基準がよくわかりませんし、別にどちらの性別に向けても関係なく面白いものは面白いと思うので、そこらへんの線引きが難しいなあと。

「温かく~」のリメイクの制作に着手するのはだいぶ先のことなので、これから先考えればいいことですし、無理に女性向けですと言って固定してしまうのも早計だと思うので、どちらの性別向けを主体にするかはもう少し考えてみることにします。しかし、私がこういう考えを持っているということを皆様に知ってほしいことと、どちらがいいかの助言がほしいので、もし「温かく~」をプレイされた方がおりましたら(あるいはこの記事を読んでの判断だけでも構いません)何か一言いただけると嬉しいです。

進捗と次回作の設定

「淫らな君へ贈る言葉は」メイン画面設計をいじってテキストウィンドウ、アイコンなどを設置しました。

それがこちら↓

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上が一度に表示できる文章量で、下が立ち絵を表示した場合のもの。75%に縮小しているので、実際はもう少し画面は大きいです。それとテキストの色はデフォルトでの既読の場合の色になっていますが、未読既読ともに色は変えます。


今作はいつもより画面解像度が少し大きいので、色々と数値をいじるのに苦労しました。UIはまだまだ作るものが多いですし、この画面サイズ用に配置し直さないといけないのでそこらへんはかなり時間がかかると思います。でもとりあえずはメイン画面の配置が終わったので、少しだけ気が楽になりました。





それと、次回作のことですが、少しずつ設定が固まってきました。
主人公が人外ということで、いわゆる魔物という設定にし(人間側から見て魔物。人に害をなす生物として見ている。魔物側からすると世の中に生息している普通の生物として)攻略対象はそれらを倒すハンター的な人物と、魔物を研究している人物の二人という感じにしました。
ハンターは一見乱暴者だけど実際は…、で、研究者は一見人が好さそうだけど実際は…、という風に考えています。
主人公は人間と仲良くしたいと思っているけどそれが上手くいかない。臆病な性格だけれど、身の危険を感じた際は勇敢に戦える…(戦う能力は元々備わっている)という風に。

各キャラクターの姿かたちは頭の中にありまだ絵には起こしてはいませんが、主人公に関してははっきりと形が決まっています。しかしそれを公開するのはもう少しあとにします。かなり意外なものになるので、もうちょっとだけ引っ張ります。
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